API
NativeChecker
Yahoo! JAPAN WEB API コンテストの受賞作品に NativeChecker というものがあった。
これは、ウェブ上でよく使われていること≒自然な英語表現 という仮定のもとに、より一般的な英語表現を効率的にみつけだす
というアイデアから作成されたもので、8 単語以下からなる英文のフレーズを入力すると、スペルミスの修正や文法チェックが行われた上で、そのフレーズの英語圏での検索ヒット数を表示してくれるというサービスだ。
Google AJAX Feed API + drupal.org Issues Feed
Google AJAX Feed API + CCK + Contemplate で各モジュールページの最下部にそれぞれの Issues Feed を表示させてみた。
- CCK で Issues Feed の URL を入力するフィールド ( google_feed ) を作成し、そこに入力した URL を google.feeds.Feed クラスのアーギュメントとして指定することで、ページによって異なる URL を指定できるようにする。
- Contemplate には、Issues Feed URL に入力があれば、それを含めた JavaScript コードを XHTML の <head>~<head> 部分に出力し、さらに URL から取得したフィードの内容を本文に出力するという PHP コードを追記する。
というのが、この作業の全体的なイメージだ。コードは以下のもので動作している。
Google AJAX Feed API
Google AJAX Feed API が公開され、実装を試みているサイトをいくつか発見したので、それらを参考に 0829.info サイトのフロントページ下部に、このサイトの RSS Feed を表示するコンテンツブロックとして導入してみた。
Google AJAX Feed API で API Key を取得すると、RSS Feed を表示するための HTML ファイルのサンプルコードが表示されるので、それに少し手を加えただけだ。