Firefox
Firefox でサイトを詳細に検証する
昨日、「Html Validator」 を導入したという内容をブログとして投稿したばかりだが、HTML の検証だけでなく、Web 開発者が必要としそうなたくさんのツールが組み込まれた 「Web Developer 日本語版」 というアドオンも導入してみた。
ツールバーに HTML や Javascript の検証結果が表示されるので、このアドオンだけでブラウジングしながら HTML の検証結果が確認できるのだが、個人的にあまり多くのツールバーを表示することを好まないため、通常は非表示にし、「Html Validator」 と併用している。
[参照]
Web Developer 1.1.2 日本語版/ツール&ダウンロード - 『infoaxia(インフォアクシア)』
Firefox でブラウジングしながらサイトの HTML を検証する
これまでよりはモジュールに頼る部分が増えてはきたが、基本的にはタグのベタ打ちでコンテンツを投稿している。
そのことによって終了タグに / を忘れていたり、また、Drupal の改行フィルタの動作によって不要な </p> タグが挿入されていたりと、検証しなければなかなか気付かないエラーがコンテンツ内に発生していることがある。
これまでは、時間のあるときに HTML ソースの検証サイトで確認したりもしていたが、それでは面倒なので、Firefox の拡張機能である 「Html Validator」 を導入した。
Firefox Fizzle と Drupal Feed
いろいろなタイプの RSS リーダを試した結果、Firefox のアドオンである Fizzle に落ち着いている。
もちろん、Drupal 関連のサイトからの最新情報もこの RSS リーダで購読しているわけだが、どうも Drupal の機能とちょっと相性のよくない部分があるようだ。
Drupal では、作成したコンテンツに対する操作として、フロントページへの表示/非表示を選択できたり、固有の URL を設定することができたりするわけだが、一旦公開されたコンテンツに対してこれらの変更を行なうと、Fizzle が記事を二重に受信したり、すべてチェック済みにもかかわらず最新記事があるような挙動を見せる。
Firefox で参考サイトの情報をタグ付きでコピーする
このサイトへのコンテンツの投稿は「Firefox + HTML 入力(ベタ打ち)」で行っているのだが、引用や参考サイトのリンクを入力するのがなかなか面倒だったので、Firefox の拡張機能である「Copy URL +」を導入することにした。
それだけでは、単に URL、タイトル、選択範囲を組み合わせてコピーできるだけというものだが、user.js を変更することによって、タグを追加したり、導入している書式(フィルタ)の入力規則を追加するなど、思い通りの書式でコピーすることができるので、かなり有効に利用できるではないだろうか。
「タイトルと URL をタグを付けてコピー」する機能と「選択範囲と出典をタグを付けてコピー」する機能の2つを追加したのだが、かなり便利になった。
以下は追加した内容。