Tools
Devas
複数のファイルから指定したテキスト文字列を一括検索および変換するためのツールだ。
この機能も、これまでは K2Editor の Grep で行なっていたのだが、フリーズや文字化けがしばしば起こっていたことと、検索結果をハイライトした状態で検索結果を含むファイルをエディタで開くための方法を見つけることができなかったということから、このアプリケーションを導入することにした。
WinMerge
フォルダやファイルの差分取得と変更個所の確認を視覚的に行うことができ、差分のマージにも対応しているツールだ。
指定したフォルダ内の変更のあったファイルを取得し、変更のあったファイルについて差分を比較確認する。というような作業を効率的に行なうことができる。
これまでファイルの差分取得には K2Editor の Diff 機能を利用していたのだが、WinMerge は独立したアプリケーションなので、比較方法についての設定以外にも非常に柔軟な環境設定を行うことが可能となっている。
エディタとの連携については、比較したファイルの表示に使用する外部エディタを指定できるほか、エディタ側が外部アプリケーションの実行に対応していれば、エディタの拡張機能として利用することもできる。
phpMyBackupPro
XREA で phpMyAdmin が最新版へと変更され、データベース名が userID_hoge のような任意の名前に変更できるようになった。できればそうなってほしいと期待していたことなので喜ばしいことではあるのだが、このことで、これまでに作成して使用している userID_2 や userID_3 などの以前の形式のデータベースが XREA の管理画面に表示されなくなった。
もちろん、XREA の管理画面に表示されないというだけで、動作に関しては問題ない。
だた、これまで XREA の管理画面からデータベースのバックアップを "ボタンひとつ" で行なっていた私にとっては、ちょっと面倒なことになった。phpMyAdmin からでもバックアップを取ることはできるのだが、よい機会なので以前から気になっていた phpMyBackupPro を導入してみることにした。
Notepad++
以下のような私の欲張りな期待にこたえてくれるエディタだ。やっぱり持ち歩けるものがいい。
- 日本語環境で使えるタブエディタである。
- USB で持ち歩ける。
- オープンソースである。
- 文字コードが UTF-8 に対応している。
- 改行コードを選択できる。
- HTML, CSS, JaxaScript, SQL, PHP, Ruby などに対応している。
- 文法に応じて色分け(ハイライト)される。
- 文法に応じて折りたたみ(ツリー表示)できる。
- 欲を言えば自動補完(オートコンプリート)機能が備わっているものがいい。
Firefox でサイトを詳細に検証する
昨日、「Html Validator」 を導入したという内容をブログとして投稿したばかりだが、HTML の検証だけでなく、Web 開発者が必要としそうなたくさんのツールが組み込まれた 「Web Developer 日本語版」 というアドオンも導入してみた。
ツールバーに HTML や Javascript の検証結果が表示されるので、このアドオンだけでブラウジングしながら HTML の検証結果が確認できるのだが、個人的にあまり多くのツールバーを表示することを好まないため、通常は非表示にし、「Html Validator」 と併用している。
[参照]
Web Developer 1.1.2 日本語版/ツール&ダウンロード - 『infoaxia(インフォアクシア)』
Firefox でブラウジングしながらサイトの HTML を検証する
これまでよりはモジュールに頼る部分が増えてはきたが、基本的にはタグのベタ打ちでコンテンツを投稿している。
そのことによって終了タグに / を忘れていたり、また、Drupal の改行フィルタの動作によって不要な </p> タグが挿入されていたりと、検証しなければなかなか気付かないエラーがコンテンツ内に発生していることがある。
これまでは、時間のあるときに HTML ソースの検証サイトで確認したりもしていたが、それでは面倒なので、Firefox の拡張機能である 「Html Validator」 を導入した。
Firefox Fizzle と Drupal Feed
いろいろなタイプの RSS リーダを試した結果、Firefox のアドオンである Fizzle に落ち着いている。
もちろん、Drupal 関連のサイトからの最新情報もこの RSS リーダで購読しているわけだが、どうも Drupal の機能とちょっと相性のよくない部分があるようだ。
Drupal では、作成したコンテンツに対する操作として、フロントページへの表示/非表示を選択できたり、固有の URL を設定することができたりするわけだが、一旦公開されたコンテンツに対してこれらの変更を行なうと、Fizzle が記事を二重に受信したり、すべてチェック済みにもかかわらず最新記事があるような挙動を見せる。
Firefox で参考サイトの情報をタグ付きでコピーする
このサイトへのコンテンツの投稿は「Firefox + HTML 入力(ベタ打ち)」で行っているのだが、引用や参考サイトのリンクを入力するのがなかなか面倒だったので、Firefox の拡張機能である「Copy URL +」を導入することにした。
それだけでは、単に URL、タイトル、選択範囲を組み合わせてコピーできるだけというものだが、user.js を変更することによって、タグを追加したり、導入している書式(フィルタ)の入力規則を追加するなど、思い通りの書式でコピーすることができるので、かなり有効に利用できるではないだろうか。
「タイトルと URL をタグを付けてコピー」する機能と「選択範囲と出典をタグを付けてコピー」する機能の2つを追加したのだが、かなり便利になった。
以下は追加した内容。
Google Analytics
アクセス解析のために(といっても、知りたいのは訪問者の OS/ブラウザ/解像度/色数 くらいなのだが)、Research Artisan を導入していたが、この読み込みに非常に時間がかかる。
一度、ページの上部に解析用のタグを貼り付けたら、ページが真っ白で読み込まれなかったので、ページの最下部にタグを張り替えたのだが、それでも、通常通りページを閲覧するには問題ないが、Research Artisan の読み込みが終了するまでは JavaScript を使って動作する部分が使用できないという不都合があった。
どのアクセス解析を利用しても同じだろうと半ばあきらめていたが、Google Analytics に変えてみるとこれが以外にもサクッと動作するようになった。すばらしい。
Google Analytics ほどの機能ははっきり言って不必要なのだが、読み込みが早いだけでありがたい。
