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WEB デザイン

日本語ドメイン

日本語ドメインについて、ちょっと興味があったので調べてみた。
価格やフィッシングサイト云々ということではなく、日本語ドメインを英数字の綴りに変換したときの形式が気になったからだ。
もちろん、Drupal 内部で日本語の URL として正しく動作するのか、英数字に変換しなければならないのかなども気になっていたのだが、それは、取得することがあったらそのときに改めて試してみたいと思う。

まず始めに、多言語ドメインを変換した英数字は Punycode と呼ばれ、IETF によって、RFC 3492 として標準化されているそうだ。
多言語ドメイン を Punycode に変換すると、まず、先頭に多言語ドメイン名であることを示す 「xn--」 が付き、それに続けて 「符号化された ASCII 文字列」 + 「.jp などのドメイン」 が続く形式になる。

Firefox でサイトを詳細に検証する

昨日、「Html Validator」 を導入したという内容をブログとして投稿したばかりだが、HTML の検証だけでなく、Web 開発者が必要としそうなたくさんのツールが組み込まれた 「Web Developer 日本語版」 というアドオンも導入してみた。

ツールバーに HTML や Javascript の検証結果が表示されるので、このアドオンだけでブラウジングしながら HTML の検証結果が確認できるのだが、個人的にあまり多くのツールバーを表示することを好まないため、通常は非表示にし、「Html Validator」 と併用している。

[参照]
Web Developer 1.1.2 日本語版/ツール&ダウンロード - 『infoaxia(インフォアクシア)』

Firefox でブラウジングしながらサイトの HTML を検証する

これまでよりはモジュールに頼る部分が増えてはきたが、基本的にはタグのベタ打ちでコンテンツを投稿している。
そのことによって終了タグに / を忘れていたり、また、Drupal の改行フィルタの動作によって不要な </p> タグが挿入されていたりと、検証しなければなかなか気付かないエラーがコンテンツ内に発生していることがある。

これまでは、時間のあるときに HTML ソースの検証サイトで確認したりもしていたが、それでは面倒なので、Firefox の拡張機能である 「Html Validator」 を導入した。

Convert TrueType Font to Sifr Flash File

日本語環境で使用する際のフォントサイズ云々は別として、sIFR を導入するネックになることのひとつに Flash にフォントを埋め込む作業が必要というものがあるが、これを簡単に作れるシステムがあるようだ。
実際には試していないが、名前とメールアドレスを入力して、Flash に埋め込みたいフォントを添付(?)すれば、フォントを埋め込んだ Flash ファイルをメールに添付してもらえるらしい。
添付できるフォントサイズは 1MB まで。また、海外のサイトなので、日本語フォントでもサービスが受けられるかは不明だ。

[参考]
Convert TrueType Font to Sifr Flash File
Convert TrueType Font to Sifr Flash File - sIFR用のFlash FileをWeb上で簡単に作れるツール | lush life*

Trebuchet MS と Internet Explorer

このサイトでは、サイトのタイトルおよび各コンテンツのタイトルなどに Trebuchet MS というフォントを利用している。

小文字の g などに特徴のあるフォントで、当初はサイト全体のフォントとして利用を考えていたのだが、Internet Explorer でデザインを確認すると、なぜか、日本語だけが指定サイズよりも大きなフォントで表示される部分があったことから、比較的フォントサイズの大きな部分でだけの利用となった。

フォントサイズが大きくなるというだけならそこまで問題ではなかったのだが、英数字と日本語のフォントサイズが激しく異なり、さらに行間は英数字の(指定した)サイズのままになっているため、行間が非常に狭く読みにくいというのは大変痛い。
Firefox では問題なかったのだが、Internet Explorer (確認したのは 7.0) のバグなのだろうか...

sIFR - デザインとアクセシビリティの共存

sIFR とは、Flash と JavaScript と CSS を組み合わせることで、ユーザ環境に関わらず、好きなフォントをアンチエイリアスで埋め込むことのできる技術で、(X)HTML へのアプトプットは通常のテキストとして行われることから、デザイン性を保ったまま、サーチエンジン対策やアクセシビリティを実現することが可能になる。

Drupal でも sIFR モジュールがリリースされているので、アンチエイリアスが読みやすいか否かは別として、タイトルのテキストを画像として用意したり、フォントについて悩んだりということは、多少軽減されるのかもしれない。
が、Flash の「埋め込みフォント」を利用しているため、英数字の文字数と比べて格段に多い日本語の文字数は、読み込みに時間がかかってしまうなど、いろいろと問題もあるようだ。

[参考]
Mike Davidson -- sIFR 2.0: Rich Accessible Typography for the Masses
sIFR Documentation & FAQ

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