ユーティリティ
Messenger
ユーザ間で簡単にメッセージの送受信を行うことができるモジュールです。
よくあるメッセンジャーと同じようなものですが、メッセージは相手のオンライン/オフライン状態にかかわらず送信でき、サイトへログインしたときに受信メッセージを確認できるようになっています。ブロックから 1行のメッセージを、メッセンジャーページからは改行を含むプレーンテキストのメッセージを送信できるようです。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/messenger ]
Message Effects
Drupal からのステータスメッセージやエラーメッセージにエフェクトを追加するためのモジュールです。
Drupal からのメッセージにより多くの注意を促すことができますが、カスタマイズできる範囲はそこまで広くはないようです。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/messagefx ]
JQuery Interface
JQuery でユーザインタフェースへのアニメーションやエフェクトを実現するための様々なプラグインをまとめた interface.js を Drupal に追加します。
このモジュールを導入することで Interface に含まれるプラグインを他のモジュールから jquery_interface_add() で呼び出せるようになります。 Interface についての詳細は Interface elements for jQuery で確認できます。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/jquery_interface ]
JQuery Update
Drupal コアに含まれる JQuery を最新のものにアップグレードするためのモジュールです。
Drupal 5.1 に含まれている jquery.js のバージョンは 1.0.1 ですが、このモジュールを導入することで、現在の最新バージョンである 1.1.2 を利用することができます。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/jquery_update ]
download_count
添付ファイルのダウンロード数をカウントするモジュールです。
Upload モジュールを利用してコンテンツに添付されたファイルのみをカウントし、コンテンツにダウンロード数を表示します。また、全てのダウンロード状況が確認できるページも提供されます。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/download_count ]
Update Locale
日本語翻訳をファイルやサーバから自動的にインポートするモジュールです。
もともとは jBox モジュール の一部だったのですが、SourceForge.jp の Drupal 日本語翻訳プロジェクトの CVS から翻訳を自動でインポートするというネットワークインポート機能、更新文字列の管理、Cron によるステータスの更新などが追加され、別モジュールとなりました。
[ ダウンロード : http://sourceforge.jp/projects/drupal-jp ]
Nodetype
投稿したコンテンツのコンテンツタイプを変更するためのモジュールです。
Drupal では、一旦投稿したコンテンツのタイプを変更するためには、通常、データベースでの操作が必要になりますが、この操作をコンテンツの編集ページから簡単に行なうことが可能になります。複数のコンテンツをまとめて変更できる機能は無いようです。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/nodetype ]
Read More Tweak
コンテンツのティーザーに表示される "続きを読む" のリンクは、通常ではコンテンツから分離された位置に表示されますが、これをコンテンツ内へ移動させるためのモジュールです。
移動後の "続きを読む" リンクの表示位置として、コンテンツ内に段落として挿入するか、最終行にインラインで挿入するかを選択できます。また、"続きを読む" というテキストも自由に変更できます。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/ed_readmore ]
Double Click
コンテンツのタイトルなどをダブルクリックすることで編集画面に直接移動できる機能を追加するモジュールです。
通常は、コンテンツ固有のページに移動した後 [編集] を選択することで、コンテンツの編集を行なうことができるようになっているのですが、それを、ダブルクリックのみで可能にします。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/dblclick ]