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Views

コンテンツのリストをカスタマイズされた表示方法でページやブロックとして追加するためのモジュールです。

コンテンツタイプで定義されているフィールドのうち、表示したいフィールドを選択し、それらを様々な条件で抽出および並べ替えて表示することができます。また、ユーザが自由な条件で抽出や並べ替えを行なうことができるページも作成可能です。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/views ]

レビュー

このモジュールをインストールすると、以下のモジュールが同時にインストールされます。

モジュール名 基本的な機能
Views コンテンツの表示方法をカスタマイズできます。
Views RSS 作成したページでの RSS フィードの配信をサポートします。
Views Theme Wizard テーマの作成をサポートします。
Views UI Views を管理するためのユーザインタフェースです。

[管理セクション] → [サイトの構築] → [Views] ページから Views の管理を行うことができます。
Views の管理ページには、[リスト] [インポート] [ツール] [テーマウィザード] [追加] タブが追加されます。

CCK コンテンツのカスタマイズ

リスト
作成した View や、デフォルトでシステムに存在している View が一覧表示されます。
作成した View の 「編集」 「エクスポート」 「削除」 「複製」 を行えます。
また、デフォルトの View を 「無効」 にしたり、デフォルトの View を基にした新しい View を 「追加」 したりできます。
インポート
「エクスポート」 を利用して作成したコードをコピーすることで、View を 「インポート」 できます。
ツール
システムに残った古いキャッシュをクリアします。
Views モジュールのアップグレード時などにクエリに関するエラーが発生するときは、キャッシュのクリアを行うと解決される場合があります。
テーマウィザード
Views を使用した場合のテーマテンプレートに記述するコードを出力できます。
追加
新しい View を追加します。作成時に設定する内容は大きく分けて以下の通りです。
基本情報
作成する View の基本的な内容を設定します。
  • 名前 (必須) --- 作成する View の固有の名前を入力します。使用できる文字列は、半角英数字とアンダースコア(_)です。
  • アクセス制限 --- View の表示を許可するロールを選択します。どのロールも選択しない場合は、すべてのユーザで表示可能となります。
  • 説明 --- 管理ページのリストに表示される View の概要説明を入力します。
ページ
View を特定の URL を持つページとして表示したい場合に設定を行います。
  • ページ View の提供 --- View をページとして表示したい場合にチェックします。
  • URL --- View をページとして表示する場合の URL を設定します。
  • View のタイプ --- クエリ結果の表示方法を 「完全なコンテンツ」 「ティーザーリスト」 「テーブル表示」 「リスト表示」 から選択します。また、Views RSS モジュールが有効になっている場合、表示方法として 「Views RSS: RSS」 が追加されます。
  • タイトル --- View ページのタイトルを入力します。
  • ページナビゲーションを使用 --- クエリ結果を複数ページに分割して表示する場合にチェックします。
  • パンくずリストに "ホーム" を表示しない --- View ページのパンくずリストに "ホーム" のリンクを表示したくない場合にチェックします。
  • 1ページに表示するコンテンツの数 --- ページナビゲーションの使用を有効にしている場合、1ページあたりの表示数を設定します。
  • 見出し --- View ページのタイトルの下に表示したい内容を入力します。
  • フッタ --- View ページのフッタ部分に表示したい内容を入力します。
  • 結果が空の場合のテキスト --- クエリの結果がからの場合に View ページに表示したい内容を入力します。
  • メニュー --- View ページをナビゲーションメニューの項目として追加したい場合に、その詳細設定を行います。
ブロック
View をブロックとして表示したい場合に設定を行います。
  • ブロック の提供 --- View をブロックとして表示したい場合にチェックします。
  • View のタイプ --- クエリ結果の表示方法を 「完全なコンテンツ」 「ティーザーリスト」 「テーブル表示」 「リスト表示」 から選択します。また、Views RSS モジュールが有効になっている場合、表示方法として 「Views RSS: RSS」 が追加されます。
  • タイトル --- ブロックのタイトルを入力します。
  • ブロックに表示するコンテンツの数 --- ブロックに表示するクエリ結果のリスト数を設定します。
  • [続き...] リンクを使用 --- View がページとブロックの両方の表示形式を持っている場合、ブロックに 「続き...」 という View ページへのリンクを作成することができます。
  • 見出し --- ブロックのタイトルの下に表示したい内容を入力します。
  • フッタ --- ブロックのフッタ部分に表示したい内容を入力します。
  • 結果が空の場合のテキスト --- クエリの結果がからの場合にブロックに表示したい内容を入力します。
フィールド
View として表示する項目とその順序を設定します。View のタイプが 「テーブル表示」 または 「リスト表示」 の場合に必要です。
アーギュメント
ユーザごとに異なる内容を表示するなど、View の表示条件を指定したい場合に設定を行います。
フィルタ
表示されるデータの抽出条件を設定します。設定したすべての条件に合致するデータが抽出されます。
表示フィルタ
ユーザに提供するフィルタについての設定を行います。「フィルタ」 の設定で、「表示」 を選択したものが一覧表示されます。
並べ替えの基準
表示内容を並べ替えるための条件を設定します。

変更内容は保存後に有効になります。また、「保存して編集」 では、表示される View のイメージを確認しながら作業を行うことができます。

注意事項など

このモジュールは MySQL データベース( mysql, mysqli )または PostgreSQL データベースに、それぞれ、以下のテーブルを作成します。

  • view_view
  • view_sort
  • view_argument
  • view_tablefield
  • view_filter
  • view_exposed_filter
  • cache_views

また、このモジュールはモジュールのアンインストール機能に対応しています。

日本語翻訳

Views 日本語翻訳 | DRUPAL*DRUPAL からダウンロードできます。
専門的な用語も多いので、上手く翻訳できていない部分があるかもしれません。

バグや問題点についての情報

トラックバック

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コメント

Views 5.x-1.6 の日本語翻訳ファイル

遅くなりましたが、Views 5.x-1.6 バージョンに対応した日本語翻訳ファイルを作成しました。
ページ View 作成時のパスの設定について、taxonomy/term/$arg のようなパスを使用しないようにと言う内容の説明が追加されていました。
この部分については、おそらく、taxonomy/term/termID の形式のパスがシステムで予約されているものなので、問題が発生するのではないかということで、意訳しています。(基本的に意訳なので今更ですが...)

(追記) Views 5.x-1.6 beta からのアップデートでは、update.php の実行が必要でした。

Views のレビューを追加しました。

まだ beta 版ではありますが、いつ正式リリースになるかわからないので、簡単な説明を追加しました。

Views 翻訳ファイルの修正とアップグレード

Views モジュールのアップグレードに伴い、日本語翻訳ファイルを差し替えました。
5.x-1.6-beta4 → 5.x-1.6-beta5 のアップグレードでは、タブメニューの設定に関する機能等が追加されていましたので、その部分の翻訳の追加と、Drupal 5.x 用 公式日本語リソースキット第 4 版の内容にあわせた修正が主な改訂部分となります。

また、このバージョンアップに関する翻訳は Ryo さんにご協力いただいきました。この場をかりてお礼申し上げます。

views rss

コメントのRSSを作ってみようかと思って、ページセクションのviewsのタイプviews RSS:RSSフィードにした場合、フィールドでコメントの項目を挙げても、親のコンテンツの内容が表示されてしまうのですね・・・。そう言う仕様なのかな(T.T)
リストの表示にするとコメントの項目が表示されるのでバグだとは思うのだけど・・・やっぱり仕様なんですかね?
上手く行ってくれればコメントRSSモジュールを無効にしてしまおうかと思ってたんですけどね(^-^;△フキフキ
世の中上手く行かないですね(笑)

そうなんですよね...

Views_RSS モジュールは、たぶん、表示内容をカスタマイズした View ページ(例えば http://example.com/hoge)を作成して、そのページにアーギュメントを追加することで、ページ下部にフィード配信ボタンを追加したり、http://example.com/hoge/feed のようなフィード配信ページ?を作成できるということがメインの機能ではないかと思うのですが、フィードとして配信できる項目はコアで提供される 「タイトルのみ」「タイトルとティーザー」「タイトルと全文」 に依存しているようですので、コメントに関する項目をまとめたページを作成できても、RSS フィードにすると、抽出条件などは維持されるのにコメントに関する項目は配信内容に含まれていないという状況になってしまうようです。

私も、コメントの元になっているコンテンツのタイトルを含めた形でコメントの RSS フィードが配信できれば...と思っていたのですが、今のところ解決策は見つけられてない状況です。
あくまでも、実際に試してみた結果そうだったというだけで、本当はできることなのかもしれないのですが...

仕様という感じですかね・・・

現在のところは、仕様という感じですかね。

フィード配信ページ?を作成できるということがメインの機能ではないかと思うのですが

それにしては、出来上がったページはRSSとして認識されるので、不完全な機能という気がしてなりません。
RSS記述はコアに投げている・・・ということなのであれば、わざわざviewsモジュールでこの機能を入れる価値を見いだせない気がするのですが、考えすぎですかね?
ま、viewsモジュールの事なんて正直に言って全然知らないというレベルですし、ソースが読めたりと言った技術的なことは何も知らないのでなんですが、ワタシにはこのRSS周りだけは他の部分と違和感を感じます。
仕様と言うよりは、実装の不完全もしくはバグと考えた方がどうもすっきりする気がします。

もっとも、カテゴリ・モジュールの、コンテナや、カテゴリページに表示される属しているカテゴリの一覧リストのところがviewsでカスタマイズしたモノが利用できるようなラッパーモジュールがカテゴリモジュールに同梱されているので、そう言う形式での利用を前提としてというのなら判らない話でもないですが・・・そう言ったモジュールの存在はどうも見つけられないんですよね・・・。

やっぱり、よく判らない・・・というのが、現在の感想ですかね(T.T)

本当のところはよくわかりませんが、

フィード配信ページ = RSS のことを言ったつもりだったのですが、選択する言葉を間違えた感じですね。すみません。
Views モジュールで特定のフィールドを条件によって抽出したようなページでは RSS が配信できなかったりするので、それを補うためのモジュールなのかな?と思っています。
Drupal Hadbook にもそんな感じで説明があった(と判断している)ので、たぶん、その程度の機能なのでは...と感じたのですが、本当のところはわかりません。Handbook には、英語の壁と技術的な壁の両方が立ちはだかっていましたからね。

壁の存在

英語の壁と技術的な壁

それは確かにありますね。
使う側が「こうじゃないの?」とか思ってみても、「こういうつもりで作ってます」とか言われればそれでおしまいですからね。
とうぜん、その「こういうつもり」の部分が、語学力と技術力が壁になって理解できない・・・なんて日常茶飯事ですもんね。
こうして振り返ってみると、無謀な挑戦をしているだけなのかもしれませんね(笑)

Views モジュールで特定のフィールドを条件によって抽出したようなページでは RSS が配信できなかったりするので、それを補うためのモジュールなのかな?と思っています。

そうなんですかね?
本当の意図は作った人に聞かないと判らないですが、ワタシにはバグもしくは不完全な実装と言った方が自然に思えて仕方ないんですよね・・・。
色々な理由を考えても不自然な気がして・・・。

って、考えても何も変わらないんですけどね(笑)

選択する言葉を間違えた感じですね。

気にしないで行きましょう(^-^;△フキフキ

何とも言えないのですが...

実際には「できない」っぽいのに、「できそう」な雰囲気があるので、悩ましいのでしょうね。
操作方法が間違っているのかもしれないので、何とも言えないのですが...

なるほど

実際には「できない」っぽいのに、「できそう」な雰囲気があるので、悩ましいのでしょうね。

なるほど。
確かに、そんなに気なっているのかもしれませんね・・・。
実に、心境にぴったりな表現です。
お騒がせしました<(_ _)>

ダウンロードさせて頂きました

日本語翻訳ファイルをダウンロードさせて頂きました。
有り難く利用させて頂きます。

ありがとうございます。

翻訳された内容へのフィードバックは大歓迎ですので、何かありましたらよろしくお願いします。

1.5に当ててみました。

1.5のviewsモジュールにpoを当ててみました。
1.6ベータ用とは言え、ほとんど再現できているのではないかと思います。
正式リリースになってもほぼ現状のままのpoファイルでいけそうですね。大きな変更が入らなければ…ですが(^_^;)

ま、さらっと見た程度でしかないですから細かいところではpoが当たっていないところもあるかもしれませんね…(笑)
これは、コミットしない方がいいのかな…曲がりなりにもベータ対応だし。
しかし、アレですね。viewsモジュールは日本語になっただけではいまいちピンと来ないですね。
やっぱり、使ってみないと…ですね。

1.5 と 1.6 beta での翻訳の違い

7 つの語句が削除され、2 つの語句に内容の変更(追加)があったので、その部分だけ翻訳できていないと思います。
でも、大抵のモジュールは部分的に翻訳に対応していなかったりしますので、気にならないかも…です。

コミットについては、どこまでの完成度が求められているのかわからないので判断できかねますが、1.6 の beta 版は結構頻繁にリリースされているようですので、もう少し様子を見た方がいいかもしれませんね。

Views は CCK と組み合わせて使えば、何でもできる気がしています。
'何でも' は大袈裟ですが、前に amayadori さんとのやりとりの中で私が発言した、

Recent blocks (customizable) [orphaned] | drupal.org の 5.x 版がリリースされれば、最近更新されたものをブロックに表示するということは可能になるんですけどね。
個人的には、ちょっと誤字を修正しただけでもブロックに表示されてしまうので、カテゴリやコンテンツタイプごと(欲をいえばノードごと)に表示/非表示の区分が変更できたらいいなと前から思ってたんですが、他にも RSS フィードが提供されたりという機能があれば、確かに、かなり利便性が上がりますよね。
Live Discussion モジュール の comment-34

というようなこともできそうな感じです。早く安定版がリリースされるといいのですが…

更新情報は

ネットワーク配信には完全(何を持って完全というのか・・・)なモノでなくても配信に使いたいというのがzoracさんの意向のようですが、jboxとの兼ね合いをどうするのか?と言うことが問題のようです。
完全なモノを提供できることはより望ましいことですが、何を持ってして完全というのかというのが曖昧ですからおそらく永久に解決を見ないことだと思います。未翻訳用語が残ってなければ完全?用語の統一性が無くても?考えていたら穴なんかいっぱい出てきます。それに拘るよりも利用する方のメリットを考えて不完全でもいいからとにかく数多くの翻訳を配信すれば、とりあえず使うときの不自由がかなり緩和できる・・・というのがそもそもの考えのようです。
モジュール名にjboxとついていなければ勝手に-j.comで扱っちゃいますけど、jboxモジュールの一部として配信されている以上、jboxでサポートするのが筋だと思いますから、jboxの方で態度を決めていただきたいというのがワタシの考えです。それによって、現状jboxが掲げている指針「不完全な翻訳はjboxでは扱わない」というのが変わらないのであれば、ワタシのpoファイルの提供は辞退することになるのでしょう。
ま、なんにしてもjboxの動き次第です。

更新情報的なモノは作れたらいいですね。
出来るのかな?未だにピンと来ないワタシ。
0829@drupal.orgさんは、何か、viewsを使って作られたモノってありますか?どんなことが出来るんだろう・・・。
ConTemplateはPHPでテンプレート作る感覚ですが、viewsはどんな感じと言ったらピンと来ますかね?

上手く表現できませんが…

ネットワーク配信では、とりあえずは人柱ということで、私の翻訳ファイルも使っていただいていますが、不完全なものを取り扱わない方向になったら、方針に沿わないものは削除または改変していただく必要があるのでしょうね。
どのように決定されても賛否両論でしょうから、やっぱり個人サイトが自分にはあってるなと、不謹慎なことを思ったりしています。

と、Views についてですが、私の文章力ではどのくらい伝えることができるのかわかりませんが、例えばこのサイトでは以下のようなことをしようと考えています。
実際にはテスト環境で簡単に作成してみただけなので、思うようにできるかどうかはわかりませんが…

モジュール一覧ページの View
複数の異なるページをタブで切り替えて表示するという機能と、ユーザにフィルタ機能などを提供できる機能を利用
  1. CCK で「モジュールの簡単な説明」と「ダウンロード先」のフィールドを作成しておく。
  2. 「モジュール名」「モジュールの簡単な説明」「ダウンロード先」「カテゴリ」「添付ファイル」 のフィールドをそれぞれの項目で並べ替えやフィルタが可能なテーブル形式で表示したページを作成する。( /modules/all )
  3. 通常の最新のコンテンツのティーザーが表示されるという状態のページも作成する。( /modules/recent )
  4. /modules/all ページを /modules にアクセスしたときにデフォルトで表示される [一覧] タブに設定し、/modules/recent を [最新] タブに設定する。
サイトナビゲーション(最近の更新)
条件に当てはまるコンテンツのみを表示できる機能と、同梱されている RSS フィードを提供するためのモジュールの機能を利用
  1. CCK で、ブロックに表示するかしないかのチェックを行なうための「表示」フィールドを作成しておく。
  2. 「表示」 にチェックがあるコンテンツを抽出し、更新日時順に 「タイトル」「更新日時」 の何件かを表示するブロックを作成する。
  3. 作成したブロックと同じ内容設定で、「タイトル」「内容」「更新日時」 などを配信する RSS フィードページを作成する。

他には、コメントの RSS をタイトル付で配信したり、添付ファイルだけをまとめたダウンロードページのようなものも作成可能なのではないかと…

勘違いでなければ、Views は単独のコンテンツに対して何かを行なうのではなく、フィールドの内容を条件として、コンテンツ全体を条件に合致する状態で表示するためのモジュールだと思います。

ネット配信については

jboxでは具体的には発言していませんでしたが、おそらくjboxでのサポートというモノは断念したと言う趣旨とも受け取れる発言がありましたので、当初の思惑通り不完全なpoも積極的に配信するという事を確認したものと思います。

さて、viewsについて説明、ありがとうございます。
悲しいかな、やっぱりよく理解できません(T.T)
やっぱり、いじらないと判らないですね…。これからちまちまといじってみます。
あ、ちなみに、/modules というURLは蹴られます。理由はおわかりかとは思いますが…。/modules/all というURL はオッケーだと思います。実のところ、うちもモジュール情報で同じようなことをやりました(笑)

やっぱり…

やはり、いろいろ試してみないとわからないですよね。
Category モジュールや ConTemplate も説明していただいているにもかかわらずぼんやりしていますから、なかなか説明しにくい類のものなんでしょうね。
私の表現力や読解力がないだけかもしれませんが…

/modules というURLは蹴られます。

そうでした。例えが悪かったですね。
modules や themes は .htaccess でアクセス制限かけてあったことをすっかり忘れていました。

SourceForge.jp のプロジェクトサイトとして、Drupal日本語翻訳プロジェクト が設置されたようですね。

ワタシ思うに

私が思うにDrupalがすごいんだと思います。
他のCMS(とは言ってもxoopsとGeeklogしか知りませんけど)ではviewsやConTemplateのようなモジュールは聞いたことがありませんからね。イメージがつきにくいのもうなずける気がします。
従来のモジュールというのは機能(部品?)を追加する仕組みというのだと思うのですが、この辺のモジュールって、機能の追加と言うよりも拡張って言う感じですからね。・・・とか言ってみたけど、やっぱり伝わり切らなそう(^_^;)

ホント、難しいですね。Drupal、奥が深しです。

modules や themes は .htaccess でアクセス制限かけてあったことをすっかり忘れていました。

デフォルトの.htaccessで記述ありましたっけ?うちほぼデフォルトで使ってますが、それでも蹴られます。たぶん、コアの方で対策がされているんだと思います。ただ、妙なのが、modulesは駄目だけど、modules/hogeとかだとスルーなんですよ。変な仕掛けです。

SourceForge.jp のプロジェクトサイトとして、Drupal日本語翻訳プロジェクト が設置されたようですね。

そのようですね。まだチラ見しただけですが(笑)
ま、始まったばかりですしね。

Drupal スゴイです。

私が思うにDrupalがすごいんだと思います。

全く同感です。CCK と Views を翻訳しながら、すごく面白い…と思いましたから。ホントに何でもできそうで。

デフォルトの.htaccessで記述ありましたっけ?

modules や themes だけではないですが、Options -Indexes の部分が、存在するディレクトリ内に index ファイルがなければ 403 Forbidden を返すという意味だと思ったのですが…

modules/hogeとかだとスルーなんですよ。

これも、.htaccess の mod_rewrite の部分で、存在しないファイルやフォルダ名が指定された場合は index.php を通して処理するように記述してある(HTTP レスポンスヘッダで調べた結果です。)ので、おそらく、それでだと思います。

ディレクトリ指定でのアクセスは、そのディレクトリが実在するかどうかで振り分けられるようなイメージかな?と。
間違っていたらすみません。

鯖のことは全然判らない・・・(ヲイ)

鯖のことは全然判らないのでアレなんですが(笑)
なんにしてもindex.phpを経由するのならある意味安全?なのかな???
ダイレクトにアクセスできる方が怖いしね。

ちなみに、viewsはまだいじってません(^_^;)
今日はBBcodeの日本語化poを作ってました。
一応出来上がったので、これからコンテンツを作ろうかな・・・とか思っていたんだけど、帰る時間まで1時間を切ってしまった(^_^;) うちへ帰ってからの作業になりそうだ・・・(苦笑) コミットは自宅からしかできないので配信可能になるのは早くても20時以降ですね。

私もです。

私もサーバのことは本当にわからないです。サーバのことだけではないですが…
新しいモジュールが試せてないのも、同じです。ConTemplate だけでなく、未だに Category も未体験ですから。
エディタも Quicktags から BUEditor に変更したいんですが… 簡単なことなんですけどね。

みんな似たようなモノですよ

なかなか新しいモノに手を出すのって億劫なモノですよ。
ワタシだってviewsが入ってはいるモノの、日本語化はしたモノの、全然触ってません。
試してみたいという気持ちはありながらもです(笑)
どうしても簡単な方に流れてしまうんですよね・・・。
BuEditor、のアイコン類は作ったら簡単に配布できるのでご希望があればチャレンジしますが?
BBcodeのタグを用意しようかなとかは企んでいますけどね(笑)いつ実現するかな(汗)

BuEditor 導入しました。

リストの入力が簡単にできるのがいいなと思っていたのですが、まいっかという感じになっていました。
せっかくユーザロールごとに表示するボタンセットが変更できるのですから、私が使うものにはスタイルなどを簡単に挿入できるような、補助的なボタンを追加していこうと思っています。
アイコンはとりあえず文字列にしていますが…

デビューですね

ついに、デビューですね。おめでとうございます(笑)

こっちの方がボタン一押しでタグがセットできるのでものぐさには便利です(^_^;)
BBcode化しようかと思ったんですが、スクリプトが絡んでいる(例:イメージとリンク)ので難しそうだな・・・と。
リストの方はエディタ設定のボタン設定のところでいじるだけでいけそうな気がするのであわよくば上手くいくかもしれません。
フィルターの類はたいてい[]タグが用意されていますから、これをボタンに登録するのも便利そうです。
このくらいのカスタムは楽ちんですからね。

BBCode は、

BBCode が、[b]~[/b] とした場合に <span style="font-weight:bold">~</span> ではなく <strong>~</strong> と変換されるような仕様になっていれば導入したいんですけどね。

残念ながら

これまた残念ながらですが、そのような仕様にはなっていませんでした。
ただし、bbcode-filter.inc の81行目以降にタグの変換規則が記述されているっぽいので、ここをカスタマイズすればご希望のタグを吐き出させることができるかもしれません。
'#\[b(?::\w+)?\](.*?)\[/b(?::\w+)?\]#si' => '<span style="font-weight:bold">\\1</span>',
こんな記述がタグの分、列記されていますからね。

※なぜか、codeタグの<が変換されて役立たずになっているようです・・・(T.T)でも、それにしては画面に表示されていないのはなぜ?

必要なら…

コメント、修正しておきました。
と、あんまり手を入れるのも面倒ですよね。
BBCode はあきらめて、必要なら WYSIWYG エディタを導入しようと思います。

なぜスタイル?

なぜ、スタイルなんですかね?
<strong>タグとか、非推奨とかじゃないんですよね?

strong の方が推薦?かも...

W3C 的に考えると、太字=強調ということで、strong を使う方が文書構造を記述するという意味では正解なのでしょうね。
HTML 内に見栄えのこと (style) を記述することの方があまり推薦できないことのはずですが、間違っているわけではないですし、他の BBCode タグの変換後の書式と合わせているんじゃないでしょうかね。よくわかりませんが…

コメントの表示オプション

お好みの表示方法を選択し、「設定の保存」をクリックすると、表示方法を変更することができます。