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Taxonomy dhtml

カテゴリに分類されたコンテンツを、カテゴリごとにまとめて一覧表示するためのサイトマップのようなページを提供するモジュールです。

一覧表ではカテゴリまたはサブカテゴリごとに折りたたんだり、展開したりという動作が可能です。また、カテゴリ名称とその属するコンテンツ数を 「カテゴリ名(件数)」 という形式で表示するブロックも提供されます。似たようなモジュールとして、SiteMenuTaxonomy Menu モジュールがあります。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/taxonomy_dhtml ]

レビュー

[管理セクション] → [サイトの環境設定] → [Taxonomy DHTML] から設定を行います。
また、[管理セクション] → [サイトの構築] → [メニュー] からナビゲーションメニューに追加される [カテゴリ] メニューについての設定を、[管理セクション] → [サイトの構築] → [ブロック] から、作成されたボキャブラリ名のブロックに関する設定を行ないます。

Taxonomy dhtml モジュールの設定

設定できる項目は以下の通りです。
なお、提供される [カテゴリ] ページの URL は "http://examole.com/taxonomy_dhtml" となります。

Omitted vocabularies (除外するボキャブラリ)
[カテゴリ] ページに表示したくないボキャブラリを選択します。
すべてのボキャブラリを除外するものとして選択すると、 [カテゴリ] ページを表示した時に真っ白な白紙ページとなってしまうようです。
表示アイテム数
[カテゴリ] ページでカテゴリに属するコンテンツとして表示されるアイテムの最大数を入力します。

モジュールの説明部分が翻訳に対応していないため英語表記のままですが、

このモジュールはこのサイトのカテゴリに関する DHTML ページを提供します。また、すべてのボキャブラリごとに、分類用語とその分類用語に属するノード数が表示されたブロックも提供します。syndication モジュールがインストールされているなら、一覧表示されたカテゴリのフィードは、syndication モジュールが提供する syndication ページに出力されます。

というような解説がされており、syndication モジュールと連携することも可能のようですが、現時点では syndication モジュールの 5.x のリリースがないため確認できていません。

スクリーンショット

Taxonomy dhtml ページ

Taxonomy dhtml ブロック

categories | Midwest Social Forum でデモンストレーションを試すことができます。

日本語翻訳

Taxonomy dhtml 日本語翻訳 | DRUPAL*DRUPAL からダウンロードできます。

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コメント

Taxonomy dhtml 翻訳ファイルの修正

Drupal 5.x 用 公式日本語リソースキット第 4 版の公開に伴い、翻訳内容を修正しました。

入力ミス?

しょーもないことですが(;^_^A アセアセ…

モジュールの説明など翻翻訳に対応していない部分がいくつかあります

の”翻翻訳"は"翻訳"?もしくは"自動抽出”などなどの入力ミスってところでしょうか?
いや、ホントどうでもいいことなので・・・(^_^;)

いやー、いろいろとご無沙汰してスミマセン<(_ _)>
本業も忙しかった(もう、落ち着きましたが、疲れが残ってる(^_^;))のと、手前サイトのコンテンツの見栄えを変えるために裏で色々と試行錯誤してまして、表には何も出していません(^_^;)
まぁ、とりあえず、死んでいるわけではないのでまたよろしくおねがいしますです。

なんとなくわかります。

自分のサイトに追加するモジュールなどを調べていると、新しいコンテンツの追加が疎かになったりするというのは、一人で運営している場合、仕方がない問題ですよね。
でも、そんなこんなした分、実際に経験したこととして紹介することができるわけですし。

もちろん、本当に何もしてない日もありますけど...

それから、入力ミスのご指摘ありがとうございます。こういうちょっとしたものほど自分では気付かないものですね。

日本語というハンディキャップ

Drupalの場合は日本語のコミュニティおよび情報サイトの不足もあり、まず、”日本語で理解する”というところから始めなければいけないという、いわゆるハンディキャップもあります。
別に、自分だけで使う分にはわざわざ日本語化しなくてもいいのですが、格闘しているときこそ、いちいち調べながら格闘するのはいかにも面倒になり、結局poファイルを作るところから始める羽目になるのですから(^_^;)
ただ、公開用に作るのではないですから(後日公開するにしても、とりあえずは自分が理解できればよいレベル)ある意味機械翻訳そのままでもいいのですが、そこはもちろん、後で公開しようという思惑があるわけですから(笑)極力外向きに日本語化したりします(笑)
この日本語化する過程の分、動作を理解するのに時間もかかるし、逆に動きを見て日本語化の間違いに気付くと言ったこともあるので、なかなかなはかどりません(^_^;)
ま、私の場合、気分転換に他のことをやることも少なくないので(笑)その分のロスタイムも少なくはないですけどね。

一人で運営している場合、仕方がない問題ですよね。

おっしゃるとおり、一人でやるのは大変です(笑)でも、好きなことが出来るというご褒美もあります。
逆に、Jboxのように、半ば公共の場に近くなると思うように行動できないのがもどかしく感じるときもありますよね(って、想像ですが)。英文だけ載せればどこかの生意気な奴に文句言われるんだし(^_^;)
ま、人が多く集まる場所というのは自ずと制約が出来てしまうものですから仕方ないですね。
そう言う意味では一人は気楽だけど、しんどいですね(笑)でも、楽しいですね(笑)

入力ミスのご指摘ありがとうございます。こういうちょっとしたものほど自分では気付かないものですね。

私の業界では"校正"という仕事があります。原稿を基にして作られた"版"をチェックする係の人なのですが、職業柄、自分で記述したもののミスは自分では発見できないという教訓があります。
なぜならば。
自分で記述したものは"あっている(正しい)はず"という前提でチェックするからです。逆に、"岡目八目"ということわざもあります。外野は8手先まで見えるというものですが、自分が見たらスルーしてしまうエラーも、他人が見たらすぐ見つけてしまうということのなのです。
だから、一人でやっていると言うことは、そもそも、間違いや思いこみによるエラーは起こしやすいし、気付きにくいものなのです。この辺は、お互い様です。
そんなわけで、うちのも気付いたら遠慮なく宜しくお願いします(笑)

専門用語の壁も...

英語だけでなく、専門用語の壁というものも、私の前には立ちはだかっているようです...(笑)
が、これからも、自分のペースで楽しみながら、いろいろチャレンジしていく予定ですので、よろしくお願いします。

admin系のモジュールは・・・

admin系の、あんまり一般ユーザーには縁のないモジュールは特に、Drupalや、PHP、DBなどと言ったどちらかというと内部構造というか、裏側というか、そう言った部分に密接な関係がある用語がぽんぽん出てきますが、0829@drupal.orgさんは、どのように日本語を当てていますか?
用語自体はまだ良いですが、言い回しなんて微妙ですよね(^_^;)
この間取り組もうと思って、後回しにしているviewモジュールなんてそんな感じです。
翻訳ソフトだと、技術系の辞書は別売りなので(笑)そこまで投資できないし(笑)ましてや、ネット上の翻訳サービスはそこまでサポートしてくれていないし・・・それに輪を掛けて、Drupal特有のローカル用語もあることでしょうし・・・何ともはやという感じです。
ま、だいたいは挙動を見て文章を当てているので(笑)あんまり翻訳という状態ではないのでさほど問題はないと言えば無いのですが(笑)それでも、まるっきり原文を無視するわけにはいかないので悩ましいところです。
専門用語などはどんな感じで処理されてますか?

専門用語

実際に表示されることが確認できたものに関しては、Web 検索の結果と実際の動作を照らし合わせながら考え、エラーメッセージなど表示して確認することができない部分は、モジュールのコードを見て(見てもわからないのですが)、何をしているところで出力される内容なのかを判断しながら翻訳しています。
かなり時間がかかっていますし、無駄なことをしているのかもしれませんが、楽しいうちはいいかなと。
ただ、専門的な知識が無いので、正誤についての判断ができないという問題はありますが...

Views モジュール、翻訳されていたのですね。話題に出ていたのでもしやとは思っていたのですが。
自分で完成できるかどうか未だに自信が無いので大きな声では言えませんが、1/3 くらいならなんとか...です。

是非っ!

ソースまで見てるんですか。すごいですね。私は見てませんよ。見ても判らないので(問題発言っ!)
日本語として定着しているっぽいモノはカタカナにしてその後にアルファベット付けてますね、私は。ようするに誤魔化しているわけです(笑)
エラーメッセージ系はケースバイケースですね。日本語化する場合もあれば、放置する場合もあります。要するに、動きが把握できているときは日本語化してますが、曖昧なときは放置しているという傾向があります(^-^;△フキフキ
ま、私も基本的には自分で使うモノなので、公開しているのはおまけです(^-^;△フキフキ

Views モジュール、翻訳されていたのですね。

viewモジュールは残念ながらまだ手を付けていません。先にContentTemplateモジュールの方をやってしまっているので、まだ手つかずです。0829@drupal.orgさんの方が早く出来上がったのなら公開してください。私も使わせていただきます。
で、ContentTemplateモジュールを使って、モジュール情報のリニューアルを検討中です。
ただ、一緒に使うjstools(の一部の機能)がIEエンジンで挙動がおかしいのでそれの調整中です(^-^;△フキフキ

頑張ります。

これまでの中で一番ボリュームがあるので、少しずつしか進んでないのですが、"できたら" 公開させていただく予定ではあります。
あと、0829@drupal.org は長いので、単純に 0829 だけでも問題ないですよ。

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