Poormanscron
Cron が利用できないサーバ環境下で Cron の実行を実現するためのモジュールです。
設定した時間の間隔で自動実行されるというのではなく、前回の Cron の実行から設定した時間が経過した後にページの読み込みがあれば、そのタイミングにあわせて Cron が実行されるという動作をするようです。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/poormanscron ]
レビュー
[管理セクション] → [サイトの環境設定] → [Poormanscron] から設定を行ないます。
設定できる項目は以下の通りです。
- Cron の実行間隔
- 前回の Cron 実行から次の実行を行なうまでの間隔を(分)単位で指定します。
ここで設定した時間より短い間隔でのページの読み込みに対しては Cron は実行されません。 - 再試行の間隔
- Cron の実行エラーが生じた際の再試行までの間隔を(分)単位で指定します。
- Cron 実行の成功ログ
- Cron の実行が成功した時のログを残すかどうかを設定します。
「はい」=「残す」、「いいえ」=「残さない」となります。 - Poormanscron モジュールの進行状況ログ
- Poormanscron が行なった内容をすべてログに残すかどうかを設定します。
「はい」=「残す」、「いいえ」=「残さない」となります。
日本語翻訳
Poormanscron 日本語翻訳 | DRUPAL*DRUPAL からダウンロードできます。
バグや問題点についての情報
トラックバック
トラックバックは承認後に表示されます。
URLから "-nospam" を削除してトラックバックを送信してください。

コメント
参考にさせていただきました。
2007-02-06(火) 17:10 - 匿名お世話になってます。amayadori@drupal-j.com(注:このメールアドレスはありません。ここにはメール出さないでください。)です。
手前のサイトのmodules情報にPoormanscronを追加する際に、参考にさせていただきました(自分では使ってない・・・をいっ!)。
こちらでは触れておられなかったインストール、設定までの手順を記述して、設定の内容はリンク貼って丸投げさせていただきました(^_^;)
すみませんです。
poファイルのありかも一緒にリンクさせていただきました(と言っても、このページにですが)。
また、私の知らないモジュール等の話が出てきましたら参考にさせていただきたいと思っておりますので、ひとつ、宜しくお願いいたします<(_ _)>
お世話になります。
2007-02-06(火) 21:09 - 0829Poormanscron の翻訳時のモジュール名について、英語表記のままにするか、直訳の「プアマンズ Cron」とするか悩んでいたのですが、やはり日本語翻訳はできる限りわかりやすい日本語にすべきと、機能をイメージしやすいように勝手に「Cron タスクスケジューラ」なんて命名しています。
そのことで、今度はモジュール名がわかりにくくなってしまうという問題が発生していたのですが、amayadori さんのところの翻訳方法を取り入れさせていただくことで、とりあえずは(個人的に)納得いくものになりました。
ありがとうございます。
結局...
2007-02-19(月) 11:11 - 0829いろいろ翻訳してたら、日本語にできないものもあるので、モジュール名はそのまま英語とすることにしました。
これまで翻訳した他の翻訳ファイルについても、修正して差し替えています。
無理して日本語にしなくても
2007-02-20(火) 01:54 - amayadori@drupa...無理して日本語にしなくても大丈夫ですよ。
無理に日本語にしようとすると文章がおかしくなったりしますからね。
英語のままの方がいい場合もあります。
タダ、気をつけなければいけないのは英文が日本語になったときに、意味合いが変わってしまっているモノがあるということです。
あと、技術用語なんかは日本語にそのまま定着しているモノも少なくないのでズバリの方が良いモノも最中にはあります。
私の場合は用語を知らなかったりするので(笑)そのまま逃げていることもしばしば(笑)
どうもどうもです
2007-02-06(火) 22:10 - 匿名>amayadori さんのところの翻訳方法を取り入れさせていただくことで
えー、私、なんか、そんな、画期的な事しましたっけ?(; ̄ー ̄A
私の翻訳の基本姿勢は「日本語であれ!」です(笑)
大昔、学校の授業でビートルズの唄の歌詞を翻訳するというテスト問題があったんですけど、辞書引いて単語の訳をちょっとした文法に合うように微妙に変えた程度の訳が満点で、そんなものにとらわれないで日本語として、詩としてキレイなものにしようと思って、あえて単語の直訳から逸脱した私の回答を半分しか点をくれなかった先生に反発して英語を大嫌いになったという生い立ちがあるので(笑)自分が、変じゃない?思うような訳はしないようには心がけています。だからこそ、動作で確認できないと訳を当てたくないんです。すみません、変わりモンです(笑)
モジュール名は難しいところですよね。そのままの方がいい場合もありますが、それじゃ判りにくい場合もあります。
でも、モジュールというのはあくまでも後から追加する「オプション」なので、「モジュール」という存在の意識は忘れないで欲しいという思いもあって、モジュール名には()付けで原題のままのモジュール名を表記するようにしています。
しかし、そうは言っても、例えば、今回やったページングなんて、名詞として使わないと、説明的な部分を増やさないといけないところも出てきてしまうので難しいところもありました。この辺が、英語と、日本語の仲を取り持つ難しいところですね。
お互いに影響受け合って、いいものが提供していければいいですね・・・というところで、長文、お粗末様でした<(__)>