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Live Discussion

最近コメントされたコンテンツの一覧を表示するブロックと固有のページを提供するモジュールです。

Drupal に標準で提供される「最近のコメント」ブロックとはことなり、最近コメントされたコンテンツとそのコメント数を一覧表示するものです。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/livediscussions ]

レビュー

[管理セクション] → [サイトの構築] → [ブロック] から Live discussions ブロックに関する設定を行ないます。
[管理セクション] → [サイトの構築] → [メニュー] でナビゲーションメニューに表示された [Live discussions] メニューについての設定を行ないます。
また、[管理セクション] → [ユーザの管理] → [アクセスコントロール] で、「Live discussions ブロックの管理」 および 「Live discussions ページへのアクセス」 についての管理権限を設定できます。

Live discussions ブロックの設定

設定できる項目は以下の通りです。

ブロックのタイトル
表示されるブロックのタイトルを設定します。
タイトル
「ブロックの題名」と同じものですが、ここでの設定より「ブロックの題名」に入力した内容が優先されるようです。
最近コメントされたコンテンツのリスト表示数
ブロックに表示するリストの数を、5,10,15,20,25,30 から選択します。
コメント数の表示
Yes を選択すると、「コンテンツのタイトル(コメント数)」の形式でコメント数を表示できます。
No を選択した場合は(コメント数)が非表示となります。

Live discussions ページへのアクセスが許可されているユーザでは、ナビゲーションメニューに [Live discussions] メニューが表示され、Live discussions ページが閲覧できるようです。
Live discussions ページの表示形式は、標準で提供されている「最近の投稿」ページと同様のレイアウトですが、表示される内容は、未読コメントのあるコンテンツのみとなっていますので、コミュニティ関連のサイトなどでは有効に利用できるのではないでしょうか。

スクリーンショット

Live discussions ブロック

Live discussions ページ

日本語翻訳

Live Discussion 日本語翻訳 | DRUPAL*DRUPAL からダウンロードできます。

バグや問題点についての情報

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コメント

Livediscussion 5.x-1.2

このバージョンから、Live discussions ページへのアクセス権限を設定できる機能が追加されましたので、それに合わせて、内容および日本語翻訳ファイルを修正しました。

デフォルトでは、管理者以外には Live discussions ページの閲覧を許可しない仕様になっていますので、以前のバージョンと同様にログインユーザすべてに閲覧を許可したいなどの場合には、[管理セクション] → [ユーザの管理] → [アクセスコントロール] で 「Live discussions ページへのアクセス権限」 を有効にする必要があります。

追加された未翻訳の文字列は、"access live discussion page" の 1 語のみです。

Recent Changesというツール

「最近のコメント」のスッキリ版という感じですね。
私は逆に、Recent Changes | drupal.org のような、ツールが欲しいですね。
コンテンツの更新が投稿情報の日時をいじらないと更新したことにならない(RSSにも載らないし、フロントページでの位置もそのまま)ので、更新をしても誰も気付かない(最近の投稿を見れば判るが・・・)ので、どうせなら、コメントと、更新されたコンテンツをリストアップするページが欲しいなという感じです。
Recent Changesはかなり欲求を満たしているのですが、管理用のツールらしく、アクセス制御の対象として作られていないようで、一般にオープンにすることが出来ないのです。
Recent Changesにfeedを出す機能が加わればこれひとつ取得するだけでコンテンツが作られたり更新されても判るし、コメントがついても判るようになってすごく利便性が高くなります。
途中まで日本語化にいそしんでいたんですけど、管理用と判って辞めてしまいました(^_^;)あー、もったいない。

さらっ、と本家のプロジェクトを見回してもこれに類似するモジュールを見つけられないので、すごく残念です。
そんなモジュールを見つけたら教えてください(笑)

・・・って、ここで入れるコメントじゃないですね(^_^;)失敬しました<(_ _)>

Recent Changes は、

Recent Changes モジュールと Diff モジュールを組み合わせると、ソフトウェアの開発などを行なっている場合などにはとても役立ちそうですね。

Recent blocks (customizable) [orphaned] | drupal.org の 5.x 版がリリースされれば、最近更新されたものをブロックに表示するということは可能になるんですけどね。
個人的には、ちょっと誤字を修正しただけでもブロックに表示されてしまうので、カテゴリやコンテンツタイプごと(欲をいえばノードごと)に表示/非表示の区分が変更できたらいいなと前から思ってたんですが、他にも RSS フィード が提供されたりという機能があれば、確かに、かなり利便性が上がりますよね。

このサイトも、ブックページはフロント表示していないので、RSS フィードで提供されないですから、もし、その部分を期待されている方がいらっしゃったら何か考えないとという感じです。
それ以前にナビゲーションのためのサイドメニューを表示したいんですが、どう表示しようか考え中というか...後回しになってしまっています。

最近は、モジュールのテストと、バグの調査と、日本語翻訳と、テーマの作成と、操作方法のマニュアルと...という感じで、気の向いたものを同時進行で追いかけていて、なかなか的を得た情報が提供できていないんですが、まぁボチボチと頑張ります。

誤字修正の更新

>個人的には、ちょっと誤字を修正しただけでもブロックに表示されてしまうので
あー、なるほど。確かに、そんなんで更新されたことになっても嫌な場合がありますね。
だから、その辺は自動じゃなくて、更新扱いにするのか/しないのかを選択できるようにしてしまえば良いではないかな?とか思ったりもしますが、そうなると、nodeモジュールそのものに手を入れなくてはいけなくなってしまうので(笑)また別な話になってしまいますね。
うちの場合は誤字の修正よりも、新たな情報などをコメントで頂いて、補足したり、追記したりと言うのが多いので更新情報としては上がって欲しいかなと言うことの方が多いですね。フロントページで上に上がらなくても内容が変わったよーくらいにはお知らせしたいという感じでしょうか。

うちの今後のことではフロントページに上がっているコンテンツのタイプがわかりにくいのでその辺に手を入れようかな・・・とか企んでいます(笑)

もう、こちらに出入りさせてもらって日数が経って思っているのですが、モジュールの情報を双方で取り上げていて、ある傾向があるのを感じました。
こちらは設定についての説明が重要視されていて、うちのほうはそれ以外の能書きが重要視されているような傾向を感じてます。
私の場合は、概要をだーっと書いて、その後根気が果てて設定周辺は結構手抜きの傾向があるので(笑)同じモジュールの情報を扱ったときなんかは結構楽してたりします(笑)だって、詳しくは・・・で、こっちに振っちゃえるんでスモン(笑)ホントはいけないんだけど(済みません<(_ _)>)
いつか共同作業なんてのも面白いかもしれませんね。
ちにみに、ここはDrupal IDは有効になっているんですよね?じゃないと、うちのところには入れないのではないかと思ったりしてますが、Drupal IDを使って他のサイトに出入りしたことがないので判らないんですが、最近、コメント入れるときに項目が多くてめんどくさくなってきまして(笑)
ああっ、そんな落ちかみたいな感じですが、どうなんでしょ?(笑)

モジュールの情報は、

使用用途や導入の理由によって、同じモジュールでも違う面が見えてきたりすることがあるので、いろいろなサイトで、同じモジュールの情報を取り上げるのはいいことなのではないかと、ダブったものも紹介させていただいてます。
ただ、そのときに過大評価をしたり使い物にならないととられるようなことを記述しないように...と考えていると、ついつい使用感というものを書きそびれてしまっているという感じです。

amayadori さんのモジュール情報も、毎日のように新しいものを紹介される上に、実際使われた感想などがあるので、とても参考になります。
今度試してみようと思っていたモジュールの情報が投稿されることもよくあるので、やっぱり早いなと、いつも感心してしまいます。(「試したいモジュール一覧」に項目が増えるばかりなもので...)

Drupal ID は 有効にしてあります。
まだ分散認証というものに対する理解が乏しいのですが、amayadori@drupal-j.com というユーザ ID でこのサイトにもログインできるのではないかと思います。
username@drupal.org というユーザ名でログインしていただいている方はいらっしゃるようですが、まだ、本家以外の Drupal サイトのアカウントでログインしていただいたことや、自分で試してみたことがないもので...よくわからないんですよね。
ヘルプとか見ても、なんだかムツカシイ内容ですし。

Drupal ID

Drupal ID でログインできたようです(笑)
もっとも、うちも公言はしていませんけど(; ̄ー ̄A
登録ユーザーだとブロックがあるんですね。なるほど。
うちは、ゲストでも登録ユーザーでも見た目は変わりないので…イヤー、新鮮です(笑)
ま、変わりがあるといえば広告の大きさでしょうか?(笑)
分散認証に対する懸念も実は持っていたりします。フリーのメアドやスパムメールと同じなんですが、サイトの実体はほとんどなくても設置して分散認証だけ有効にしておけばある意味、悪さはしようと思えば出来てしまえるんですよね。そういう意味での危険性はあると思います。ただ、わざわざそんなことをしようと思う人がどれくらい居るのかは疑問です。少なくとも、スパムなんかよりも足がつきやすいですからね。

うちはDrupalに移行してからまだ日数があまり経ってないですからまだ試行錯誤中という気持ちで居ます。だから、毎日本家のProjectを眺めては何が出来るかな?を考えています。
うちのmodules情報は簡単な話、機械翻訳でもいいからどんなことをするモジュールがあるのか?というのが判ればいいという発想です。細かいことが判らなくても、こんな事をするモジュールというのさえ判ればあー言うことに使えそうだ、こんな事が出来そうだ…という発想に結びつけられますからね。英語に縁遠い人間にとってはそれだけでもずいぶんと違うんですけど、そうじゃない人にとってはそういうのは非常に腹立たしく見えるらしいです(笑)
ま、一応表に出す以上は完全なウソは書いてしまわないように注意していますが(笑)何はともあれ細かいことよりも大味でもいいからこういうのに使えそうだとか、こうだから注意しないとな…というのは出したいなと思っています。
ま、あんまり速さにはこだわっていないので(笑)

ログインユーザ

ログインすると右ブロック、ブックページを閲覧すると左ブロックが表示されて、一応、「1カラム/2カラム/3カラム」の表示を確認して楽しんでいただけるように...と思ったんですが、公言してるわけではないのであんまり意味ないんですよね。
以前のバージョンではテーブルを使ったレイアウトが標準となっていたようですが、Drupal 5.x のデフォルトテーマでは body タグにブロックの有無によって異なるクラス名が挿入されるようになっていて、カラム数に依存しない左右幅固定のメイン幅可変というレイアウトをブロック要素の float で実現することができるようになったので、早速利用してみたんですけど...

分散認証も、デフォルト認証サーバからの認証だけを許可するようにすれば、一応、信用を置けるサイトの登録ユーザだけが分散認証を利用してログインできるということにはなりますよね。
ただ、ユーザ登録スパムみたいなのもありましたし、そういう行為を行なう方のアイデア?って別の意味ですごいと思いますので、いろいろ考えても、きっと考えも及ばないところを突かれるんでしょうね。

所詮、イタチごっこなんですよ

テーマデザインについてはちょこちょこいじるのが関の山で、本格的にゼロから作ったりする能力はないので(笑)
デザイン力がそもそもない(; ̄ー ̄A PHPは知らない HTMLだって、知らない…と知らないことずくめなので何も出来ません(笑)
ま、だからWYSIWYGモノが必須なんですけど、私の場合は。
多分、デザインカスタマイズではあまたあるwebアプリケーション系の中ではDrupalが一番高度なことをしているのではないかと思ってたりしてますが、ま、どれを使っても私には理解できないことには変わりがないので…ま、自分の速度でぼちぼちと(言い訳)

セキュリティとか悪用対策なんて、所詮はイタチごっこに過ぎません。どんな仕組みを作ったって、それを破ろうとかかいくぐろうなんて奴は次から次へと出てきますから…。
ま、この辺もjboxでも言ったことですが、機械的な対策に100%はあり得ないと。画面の向こう側に人間が居る以上は必ずすり抜ける方法が作られる。
現に、jboxのユーザー登録スパムなんて、カスタムで設置された自己紹介フィールドを利用しているのですから、どう考えたって、人間が一度試してスクリプト組んでいるとしか考えられない。そうなると、同じシステムはいつか破られます。
認証先をdrupal.orgだけにしても同じ事です。drupal.orgに登録するときに証明がされていなければなんの意味も持ちませんから。
結局は人間対人間と言うことになるんだろうと思います。
そういういみで、0829さんが実装した(?)認証システムは面白いんですよ。日本語前提にしただけでかなりのスパムは防止できますからね。後は例の質問をいかにして種類を用意できてランダムに変更されて、問題の入替も簡単にする仕組みまで持って行けるかですね。ここまで入れてしまえばかなりの効果は期待できるとは思います。
うちは今はゲストには見ることしか開放してないです。AdsenseやAnalyticsを入れると必ずGoogleからの検索が増えます。
そうするとスパムも増えてしまうからです。
そんなわけで、期待してますよ(プレッシャー掛けてどうする)

作成は...無理っぽいです...

なんかいろいろできないかと試してみたのですが、現行のキャプチャに質問内容と回答を入力するフォームを表示するくらいのことはできても、複数の問題と回答を関連付けたり、ランダムに表示したりというのをどうするのかがわからないので、とりあえず、ここを見てくれた誰かにどうにかしてもらうのが人々のためかと...
ということで、数日中にはどんな風に改変して使ってるかだけアップしたいと思っています。
ゆっくり PHP の勉強しながらと思っていたのですが、そんなことを言っていたらいつになるか分からないですからね。

言葉は悪いですが・・・

言葉は悪いですが、どなたか釣れてくれるといいですね。

せめて、改造のアイディアだけでもアドバイスしてもらえるといいですね。
私が力になれればよいのですけど・・・すみません<(__)>

まさに

誰か......という感じですからね。
結局、モジュールとかって、動作確認くらいでしか協力できないですし。
頑張ろうという気持ちはあるんですけど、ゼロからだと道のりは果てしなく遠くて...

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