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Greybox Redux

URL で指定されたコンテンツや画像をポップアップブロックとしてオーバレイ表示するためのモジュールです。

似たようなモジュールに、Lightbox V2ThickBox モジュール があります。このうち、ThickBox モジュールは Drupal 5.x のものもリリースされていますが、Lightbox V2 モジュールの Drupal 5.x 向けの開発は進んでいないようです。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/greybox ]

レビュー

[管理セクション] → [サイトの環境設定] → [greybox] から設定を行ないます。
また、[管理セクション] → [ユーザの管理] → [アクセスコントロール] で、このモジュールの管理権限を設定できます。

Greybox Redux モジュールの設定

設定できる項目は以下の通りです。

Greybox を使用する
チェックすることで Greybox が使用可能になります。
Class 名
Greybox を呼び出すためには <a href="http://example.com" class="greybox"> のように、アンカータグに Class 名を記述する必要がありますので、その Class 名を設定します。
ポップアップボックスの横幅
表示される時の横幅をピクセル単位で設定します。
ポップアップボックスの高さ
表示される時の高さをピクセル単位で設定します。

Graybox Redux は、画像のポップアップ表示ができるだけでなく、リンク先として指定した URL をポップアップ表示できるという特徴を持っています。(詳細は Greybox Redux デモサイト で確認できます。)
今後、類似するモジュールの開発がどのように行なわれていくのかはわかりませんが、画像やコンテンツのポップアップ機能が必要な場合は選択肢の一つとなるのではないでしょうか。

注意事項など

このモジュールはモジュールのアンインストール機能に対応しています。

既知のバグ

ポップアップボックスの高さを指定しても、400px のサイズで表示されてしまう。
Internet Explorer では、閉じるボタン用の画像が読み込まれない。(一度リロードすると表示されるようです。)
また、バグではありませんが、画像のサイズに合わせてポップアップボックスのサイズが変更するような機能は実装されていないようです。

日本語翻訳

Greybox Redux 日本語翻訳 | DRUPAL*DRUPAL からダウンロードできます。

バグや問題点についての情報

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コメント

これがあの動作の元だったんですね。

あるDrupalのテーマデザインのデモサイトで、image(アルバム)の閲覧でポップアップしたのがあったのですが、このモジュールを使ってのことだったんですね。て言うか、説明をよく読めと言うことか(^_^;)

このモジュール、IEとFirefoxでは見え方が違っちゃうんですね。ま、CSSの問題なんでしょうけど。
Firefoxだと背景にブラック70%くらいのスクリーンがかかりますが、IE(6.x)だとかかりませんね。
どちらのブラウザでもウィンドウの最上部からの絶対アドレスで描画されていますね。
クリックする元の画像がスクロースしないといけない範囲にあると、ページの上部までスクロールしないと見えないんですよね。
このままだと利便性が悪いですね。CSSいじって何とかなるレベルのモノならちょっといじりようがありますけどモジュールスクリプトの内部だとやっかいですね。
あと、IEだと、横方向のスクロールバーが出来てしまってますね。これが隠れる原因?もっとも、IEはcssで画像を指定してある時に取りこぼすときがあるのでそれの問題かもしれないですね。
大したことではないですが、ポップアップしたウィンドウ。実はclauseボタンのあるタイトルも一緒にウィンドウ内でスクロールしてしまうのでこれも使い勝手が悪くなる要因ですかね。

まだまだ改良の余地がたくさんあってこれからという感じのモジュールですが、ビジュアル的にはいいですね。

実は...

自分ではモジュール開発なんてできないので、せっかく作成していただいたものにケチを付けることになっては...と、個人的に感じたことはあえて書かなかったんですが、画像表示に関する動作としては、同じ jQuery ベースの ThickBox の方が完成度が高い気がします。
Drupal 5.x には jQuery が組み込まれているみたいなので、Lightbox V2 を使うのは難しいのではないかと、このモジュールを紹介させていただいたのですが、いろいろ出揃ったら、似たようなものを比較してみるとわかりやすいかもしれませんね。

そうだったのですか・・・

あー、わざと控えていたんですね。すみません。出しゃばってしまって。
本家のページを見て、落としてDOC読んでみたら、元々は画像を表示するために限定されたモノではないんですね。
うちのmodules情報にも例のごとく、設定とかの項をこちらに丸投げ紹介(またかよ)させてもらって情報ページを作らせてもらいました。で、そこで書いたのですが、脚注として使えないかなー…と。
5.xの対応版はリリースされていないですが、Footnoteモジュールが使い勝手がそこそこ良かったので、あのノリで使えるようにあると、いいのになーとか思ってしまいました。
あー、でも、脚注だと同じページを読み込むことになるからオーバーヘッドがあるか…。かといって、わざわざ別ページにするのも…そうすると、用語集みたいな方が効率的だよなー。
コンテンツ中になんか、タグで挟んだ部分が用語集ページにあったらそこへのリンクを貼って、なかったら何もしない…みたいなモジュール・フィルターがあったら便利かなーとか思ってみたりしました。

jQueryって、組み込まれているんですか?(知らないのかよ>あ)
Doubleclickも情報を書こうかと思って本家のページ見たらjQueryが必要って書いてあったから確認してからじゃないと駄目だーとか思ってたんですよね。Drupal 5.xなら別途入れる必要はないと言うことですかね?(って、この下りはDoubleclickのところで書けよって>あ)

Greybox Redux と GreyBox

Greybox ReduxGreyBox とは違うもののようです。たぶん...
Greybox Redux の簡単なデモは試すことができたのですが、詳細について記載したページの所在が不明だったので、詳しいことがわからないのに混乱させる必要もないかと、明記していませんでした。すみません。

モジュール内では Greybox Redux のことを Greybox としてあったので、翻訳ファイルにはB の大文字小文字を区別する形で、"グレイボックス(Greybox)" としたのですが、これもやっぱりわかりにくかったですかね?

ページ内のコンテンツを表示するというのであれば、Thickbox の方がいいかもしれません。
こちらも、jQuery ベースなので、そのうちリリースされるのではないかと、非常に期待しているのですが...

jQuery ライブラリに関しては、misc フォルダの中に jquery.js があったのと、モジュールを追加した際に特に jQuery を導入するような手順も必要ではなかったので、ライブラリが必要なときに呼び出されるのか、常に呼び出されているのかはわかりませんが、最初から導入されているということみたいです。

その存在すら・・・

その存在すら知りませんでした(笑)
でも、モジュール名を訳したときに「再来」って、出たので、元があるのかな?くらいには思いました。
派生版が出てややこしくなりがちなのがGPLソフトウェアの欠点ですがね…(^_^;)
名称の日本語化については、原則として原題を継承すると言うことでよいと思いますよ。
原題が小文字ならば小文字でよいかと思いますよ。私は、名称はカット&ペーストなので原題そのものです。
問題はオリジナルが5.0でリリースされたときですね。ま、類似のモジュールがあるので間違えないようにと言うことを喚起するしか方法はないのでしょうね。
Thickboxというモジュールは注目しておきます。上手く、使えるといいなー。

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