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Double Click

コンテンツのタイトルなどをダブルクリックすることで編集画面に直接移動できる機能を追加するモジュールです。

通常は、コンテンツ固有のページに移動した後 [編集] を選択することで、コンテンツの編集を行なうことができるようになっているのですが、それを、ダブルクリックのみで可能にします。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/dblclick ]

レビュー

[管理セクション] → [ユーザの管理] → [アクセスコントロール] で 「ダブルクリックの使用」の権限を設定できます。

ダブルクリックする場所とその移動先はそれぞれ以下のようになっています。
コンテンツなどの編集を頻繁に行なうというような環境であれば、重宝するのではないでしょうか。

  • コンテンツのタイトルのリンク → コンテンツの編集ページ
  • ユーザ名のリンク → ユーザアカウントの編集ページ
  • コメントタイトルのリンク → コメントの編集ページ

日本語翻訳

Double Click 日本語翻訳 | DRUPAL*DRUPAL からダウンロードできます。

バグや問題点についての情報

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コメント

どこでもダブルクリックでしょうか?

amayadori@drupal-j.comです。
上記の3点でリンクが貼ってある場所なら、どこででも機能するんでしょうか?
んー、例えば、「最近のコメント」ブロックなんてどうなんでしょう?
最近のコメントの舌足らず http://drupal-j.com/node/58 の問題はクリアしてそうですかね?2ページ目以降に配置されたコメントなんかは大丈夫なんですかね?

確認した範囲内では動作しました。

「最近のコメントブロック」に表示されているコメントが 2ページ以降に所属(?)している場合でも、ダブルクリックすることでそのコメントの編集ページに移動することを動作確認しています。
が、コメントの閲覧とは動作が異なるので、「最近のコメントの舌足らず」の問題の解決には直接つながらないかもしれません。
この問題、どうやら既知のバグみたいで、修正コードの記述もあったのですが、うまく動作しなかったので...困ったものですね。

編集と、閲覧の違いかぁ…

amayadori@drupal-j.comです。
なんか、コメント記入欄、項目が増えましたね(笑)わたしが名前書き忘れてコメント入れているからでしょうか?(笑)
>この問題、どうやら既知のバグみたいで、修正コードの記述もあったのですが、うまく動作しなかったので...困ったものですね。
編集の場合は、コメントを名指しで呼び出しているけど、閲覧は、コンテンツに付属するラベルとして呼び出してますモンね。
しかし、一見どうでも良さそうだけど、さりげなく影響の大きいバグが結構放置されたままになってるんですね…。
あっ、zoracさんに聞いてみよっと。作ってくれるかもしれない?(こらこらっ)

そういうわけでは...

入力する項目については入力する側で選べるという方がいいのかな?と思っただけで...。
個人情報が知らないうちに集まっちゃうことにちょっと抵抗があったんですけど、どこでもこのくらいの情報は入力するようになってるようなので、増やしてみました。
コメントモジュールのバグ、なんとか対策があるといいですね。時間があったらもう少し調べてみます。

個人情報は確かに…

メールアドレスなんてのは、立派な個人情報ですよね。ホームページが個人情報になるかどうかは微妙なところですが、個人を特定できる手段になりうることを考えると、個人情報なのかもしれませんね。
個人情報を積極的に収集したくないのならデフォルト値が欄にあらかじめ記入された状態に出来れば、それをわざわざ消してまで入力したいひと以外の分はずいぶん回避できるようになると思います。
個人情報(メールアドレス)の入力が必須になっている背景は、SPAM対策や、荒らし対策と言うのがほとんどです。
しかし、SPAMは先日jboxでもあったようなユーザー登録して自己紹介欄を悪用すると言う手口を見たらお分かりのとおり、人間が一度実際にやった上でスクリプト書いているのだろうと思えるような手法が増えていますから、0829@drupal.orgさんが考案(?)した日本語ワード認証(勝手に命名するなよ)システムでとりあえず、海外からのSPAMには対抗できるようになりますから、SPAM対策という点では個人情報の入力はそれほど重要ではなくなります。
SPAMはシステム的に対応できる余地はまだまだたくさんありますが、荒らしだけは手の討ちようがありません。
何たって、仲良く交流させていただいていた人が急に荒らしに変わってしまう可能性は少なくないですからね…。
荒らし対策の観点で見ると、メールアドレスは一種の抑制手段なんですよね。何か問題が起こったら連絡させていただきます…って言う。メールアドレスは、まぁ、簡単に作れてしまいますし、何ら個人を証明出来るような代物ではないのですが、現代社会においてはある種必須のアイテムですから抑制効果になる人は多いです。
CMSではあまり見かけませんが、CGIベースの掲示板システムなんかだと、フリーのメールアドレスは拒否するなんて言う機能を備えたモノも少なくなかったですからね。
2chでの名誉毀損などの問題が社会問題化してからは匿名性に問題があるというような議論を見かけるようになりましたが、完全な匿名性を許容してしまうと抑制が利かなくなりますから、どこかで担保を要求しないといけないんですよね。
掲示板やこういった第三者が発言できる場を提供する以上は、管理責任は要求されます。確か、なんかの法律にも規定してあったように記憶しています(見当違いかも)。ですから、やっぱり何らかの担保がないとやってられませんよね。
そう言ったわけで、個人情報が集まってしまうのはそれはそれで非常にリスキーなことですが、そう言った担保がないとそれはそれでリスキーと言うわけです。

なんか、サイト持つことが嫌になる日が来るかもしれませんね…。
すみません、重苦しい内容で<(_ _)>

ムツカシイ問題ですね。

この手の問題については、今後の課題になるでしょうから、いろいろご意見を聞かせていただいてありがとうございます。
開放的だけどリスキーでない、微妙なラインの気軽さを追求できるといいのですが、なかなか難しいですよね。
最近はコメント入力にユーザ登録が当たり前になってきているので、あえて、どちらでも良い状況にしてみたのですが(登録はわかりにくくしていますが)、今後、世の中の動きを見ながらいろいろ調整していきたいと思います。

と、日本語認証は私が考案したものではなく(ブログサイトの方では公言しているのですが)、コメントスパム対策 | Okumura's Blog で、"日本語で質問した内容をローマ字入力してもらう" という内容を見かけたことが発端となっています。
それをもとに、海外在住の友人から "kono pc nihongo nyuuryoku dekinainda. gomen." から始まる、すべてローマ字(しかも長文)で綴られたなんとも読みにくいメールをもらった経験を追加して、"日本語で質問して日本語で答えを入力してもらう感じ" に改変したというだけのものなんです。
改変した内容を公開するときに経緯も添えようと思っていたのですが、念の為、ここでも弁明させていただきますね。

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