MODULE
Taxonomy weight
ボキャブラリ毎に、分類用語の優先順位(ウェイト)の選択範囲を設定するための機能を追加するモジュールです。
※ このモジュールの動作には Taxonomy モジュールが必要です。
カテゴリ(分類用語)で選択できる優先順位のデフォルト値は -10 ~ 10 となっていますが、この範囲をボキャブラリ毎に変更するためのモジュールです。
[ ダウンロード : http://drupalxdrupal.com/project/4 ]
Automatic Nodetitles
自動的にコンテンツのタイトルを作成するためのモジュールです。
Drupal ではタイトルフィールドの入力が必須になっていますが、日記コンテンツでタイトルを日付にして入力の手間を省略したい場合や、特定の入力規則でタイトルを作成したい場合などに役立ちます。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/auto_nodetitle ]
nodeaccess
コンテンツの表示/編集/削除に関する権限を、コンテンツタイプ単位または個々のコンテンツごとに設定するためのモジュールです。
アクセスコントロール関連のモジュールは他にもたくさんありますが、このモジュールはコンテンツタイプ毎にアクセス権限を設定できる Content Access モジュール や、コンテンツの投稿者と指定したユーザのみに閲覧を許可する Private モジュール によく似た機能を持っています。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/nodeaccess ]
Search 404
存在しない URL へのリクエストに対して、"ページが見つかりません" というメッセージを表示するだけでなく、URL の一部をキーワードとした検索結果を表示するためのモジュールです。
http://example.com/does/not/exist のような、存在しない URL がリクエストされた場合、"does not exist" をキーワードとした検索結果を表示します。Drupal 5.x デフォルトの 404 Not Found ページでは、"ページが見つかりません" というメッセージが表示されるのみで、サイドバーなどはパフォーマンスの向上のために非表示になっていますが、このモジュールを導入することで、ユーザビリティの向上につながるかもしれません。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/search404 ]
OpenID
OpenID アカウントを使って Drupal サイトへログインできるようにするためのモジュールです。
OpenID を利用すれば、Drupal サイトだけでなく、OpenID に対応した複数のサイトへ単一のアカウントでログインできるようになります。すでにアカウントを作成しているユーザも OpenID を追加することで、OpenID でのログインが可能になります。また、自分のサイトの URL や独自ドメインを OpenID として使用することもできるようです。詳細は OpenID.ne.jp (オープンアイディー) で確認できます。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/openid ]
Admin block
非(未)掲載となっているコンテンツおよび承認待ちのコメントやトラックバックの一覧を、管理者のみが閲覧可能なブロックとして表示するためのモジュールです。
わざわざ管理ページを表示しなくても承認キューが確認でき、認証キューが存在するものについては、その管理ページへのリンクも表示されるので、モデレーション管理の効率がアップします。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/adminblock ]
Similar By Terms
同一のカテゴリに分類された他のコンテンツの一覧をブロックとして表示するためのモジュールです。
すべてのボキャブラリまたは特定のボキャブラリ内の同一の分類用語に関連付けられたコンテンツを表示できます。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/similarterms ]
curvyCorners
jQuery のプラグインである curvyCorners for jQuery を使って角丸を実現するためのモジュールです。
※ curvyCorners for jQuery とその設定をすべてのテーマの HTML 内に出力させるためにモジュール化したものです。
Rounded corners とは違って適用できるエフェクトの種類は角丸だけですが、ボーダーも含めた角丸が実現できます。また、背景に画像を使用することで画像の角丸も実現できます。
[ ダウンロード : http://drupal.0829.info/module/curvycorners ]
Reflection
JavaScript を利用して、画像に水面に反射したような効果を与えるモジュールです。
※ Reflection.js をすべてのテーマの HTML 内に出力させるためにモジュール化したものです。
class 属性に設定内容を記述することで、反射効果についての詳細設定が可能です。
[ ダウンロード : http://drupal.0829.info/module/reflection ]
Messenger
ユーザ間で簡単にメッセージの送受信を行うことができるモジュールです。
よくあるメッセンジャーと同じようなものですが、メッセージは相手のオンライン/オフライン状態にかかわらず送信でき、サイトへログインしたときに受信メッセージを確認できるようになっています。ブロックから 1行のメッセージを、メッセンジャーページからは改行を含むプレーンテキストのメッセージを送信できるようです。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/messenger ]
Viewfield
Views で作成したクエリをコンテンツの一部として表示するための CCK フィールドを追加するモジュールです。
コンテンツの作成時に、既存の View をリストから選択することで、コンテンツの一部として View を表示できます。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/viewfield ]
Message Effects
Drupal からのステータスメッセージやエラーメッセージにエフェクトを追加するためのモジュールです。
Drupal からのメッセージにより多くの注意を促すことができますが、カスタマイズできる範囲はそこまで広くはないようです。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/messagefx ]
JQuery Interface
JQuery でユーザインタフェースへのアニメーションやエフェクトを実現するための様々なプラグインをまとめた interface.js を Drupal に追加します。
このモジュールを導入することで Interface に含まれるプラグインを他のモジュールから jquery_interface_add() で呼び出せるようになります。 Interface についての詳細は Interface elements for jQuery で確認できます。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/jquery_interface ]
JQuery Update
Drupal コアに含まれる JQuery を最新のものにアップグレードするためのモジュールです。
Drupal 5.1 に含まれている jquery.js のバージョンは 1.0.1 ですが、このモジュールを導入することで、現在の最新バージョンである 1.1.2 を利用することができます。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/jquery_update ]
download_count
添付ファイルのダウンロード数をカウントするモジュールです。
Upload モジュールを利用してコンテンツに添付されたファイルのみをカウントし、コンテンツにダウンロード数を表示します。また、全てのダウンロード状況が確認できるページも提供されます。
[ ダウンロード : http://drupal.org/project/download_count ]