検出された問題の確認
最初の管理者アカウントを作成した後、管理ページにアクセスすると以下のようなメッセージが表示されると思います。
これは、Drupal の必要とする条件を満たしていない場合などに、サイトの運用に支障をきたす可能性のある問題が検出されたというメッセージですので、確認のため、メッセージ内の「現状報告」のリンクから現状報告ページに移動します。
現状報告ページは、[管理セクション] → [ログ] → [現状報告] からでもアクセスできます。
現状報告ページでは、おそらく cron メンテナンスのタスク に関するエラーが検出されていると思いますが、それ以外のエラーが検出されている場合は、Drupal に必要なシステム要件が満たされていないので、正常に動作しない場合があります。
画像では、ウェブサーバについての問題点も検出されていますが、これは Apache のバージョンが取得できていないというメッセージなので、Apache 1.3 または Apache 2.x を利用しているのであれば気にしなくても大丈夫です。
cron メンテナンスのタスクは、cron ジョブを利用できるさサーバであれば、設定を行うことで定期的に自動実行され、cron の実行後にはこのエラーも表示されなくなると思います。
また、cron ジョブの利用できないサーバであれば、「cron を手動で実行」から、実行が必要になる度に実行します。この場合も実行後にエラーは表示されなくなりますが、しばらく実行していない場合などは、再度エラー検出されるようです。
まだインストールの途中という状態ですので、現段階で cron を実行する必要は特にないですが、エラーが気になるようであれば、「cron を手動で実行」から直ちに実行することも可能です。
cron を手動で実行すると以下のようなメッセージとともに、エラーの報告が解除されます。
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