モジュールの削除
Drupal 5.x では、モジュールのアンインストール機能が追加されました。
現在はアンインストール機能には対応していないモジュールもありますが、それらも含めて、モジュールの削除方法としてまとめています。
基本的なモジュールの削除方法は以下の通りです。
- モジュールの無効化
- モジュールのアンインストール
- モジュールディレクトリの削除
- 不要なデータベーステーブル等の削除
1. モジュールの無効化
[管理セクション] → [サイトの構築] → [モジュール] の [リスト] ページで、削除したいモジュールを無効にします。
2. モジュールのアンインストール
[管理セクション] → [サイトの構築] → [モジュール] の [アンインストール] ページにアンインストール可能なモジュールの一覧が表示されますので、アンインストールしたいモジュールを選択し、「アンインストール」を実行します。
※ アンインストールの機能はモジュールをシステムから削除するものではなく、モジュールが作成したデータベーステーブルや関連する情報を削除するものです。
Drupal コアシステムに含まれるモジュールでも、一旦有効にしたもので現在無効になっているものについては、アンインストールを行なうことができるモジュールもあります。
3. モジュールディレクトリの削除
拡張モジュールをアップロードしたディレクトリから、削除したいモジュールをディレクトリごと削除します。
モジュールディレクトリ内に含まれる install ファイルにアンインストールを行なうための内容が記述されているようですので、モジュールディレクトリを削除するよりも先にアンインストール作業を行なう必要があります。
4. 不要なデータベーステーブル等の削除
モジュールのアンインストール機能に対応していないモジュールなどでは、モジュールが使用するために作成したデータベーステーブルなどを削除することができませんので、必要であれば、手動で不要なものの削除を行ないます。
モジュールが作成するデータベーステーブル等についての情報は、モジュールディレクトリ内に含まれる install ファイルに記述されています。
この作業は必須ではありません。
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