captchajp → Hiragana CAPTCHA
ユーザ登録、コメント、コンタクトなどのフォームに日本語キャプチャによる認証を提供することで、スパムを防ぐ手助けをするモジュールです。
※ captcha モジュールをもとに改変して作成したものです。(現在はサポートされていないバージョンですのでご注意ください。)
新しいバージョンに対応させた「Hiragana CAPTCHA」は、DRUPAL*DRUPAL サイトにて公開させていただいております。
「あ行」から「ま行」までの間の連続した 1-3 文字のひらがなの入力を求める問題を表示し、問題の内容に合致する文字をひらがなで入力することで認証されるという動作をします。答えが間違っていたり、空欄だったりするとエラーが返されます。
[ ダウンロード : http://drupalxdrupal.com/project/249 ]
captchajp は Hiragana CAPTCHA という名称に変更し、設定内容や認証方法も変更しました。
詳細は、Hiragana CAPTCHA モジュール | DRUPAL*DRUPAL で確認できます。
(以下の内容は公開を終了した過去バージョンのモジュールに関する説明になります。)
レビュー
[管理セクション] → [サイトの環境設定] → [captchajp] から設定を行ないます。
設定できる項目は以下の通りです。
- キャプチャの設置場所
- それぞれのロール(ユーザグループ)ごとに以下の場所への設置が選択できます。
- コメントフォーム
- ユーザログインフォーム
- ユーザログインブロック
- アカウント情報の編集フォーム
- 新規アカウントの作成(ユーザ登録)フォーム
- パスワードの再発行フォーム
- 個人宛コンタクトフォーム
- サイト宛てコンタクトフォーム
- 追加の説明文
- キャプチャ認証で表示される回答方法のヒントに、ここで入力した内容を追加できます。
- モジュールが提供する説明文より優先する
- チェックすると、標準の説明文を表示せず、「追加の説明文」に入力した内容のみを表示できます。
スクリーンショット

注意事項など
このモジュールの使用により何らかの損害が生じたとしても、一切の責任を負うことはできませんので、あくまで利用者個人の責任においてご活用ください。
captcha モジュールの既知のバグとして、コンテンツの作成時に動作しないというものがありましたので、キャプチャの設置可能場所から削除しています。今後、可能であれば改善したいと思います。
captcha モジュールとは別のモジュールとして動作しますので、本来の captcha モジュールと共存させることが可能です(たぶん)。
「や行」や「わ行」は、取得する文字によって、回答内容が分かりにくくなる可能性があることから、「あ行」から「ま行」までの文字列からのみ抽出する仕様にしています。
[参考]
captcha モジュール : "日本語で質問して日本語で答えてもらう感じ"仕様に変更する
改定履歴
[ 2007-02-22 ]
"「あ」~「ん」までのランダムな 2 文字のひらがなの入力を求める" という仕様から "「あ行」から「ま行」までの間の連続した 1-3 文字のひらがなの入力を求める" という仕様に変更しました。
また、モジュールのバージョンを、captcha モジュールのバージョンと合わせました。
[ 2008-06-30 ]
CAPTCHA 5.x-3.x および 6.x-1.x バージョンにあわせた Hiragana CAPTCHA の作成および公開に伴い、captchajp モジュールの公開を終了させていただきました。
日本語翻訳
同梱しています。
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