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リファラ検出機能について

こんにちは,lockcoleです。

ちょうど昨日,このモジュールを自分のサイトに導入して機能を調査していたところでしたので,本記事はたいへん参考になりましたm(__)m ユーザビリティに貢献してくれるありがたいモジュールだと思います。

BETAのリファラ検出機能ですが,0829さんが予想されたとおり,検索エンジンのクエリ文字列をパースして検索語句を決定するような仕組みになっています。ソースコードを見る限り,GoogleやMSN,Yahoo,live,altavistaなどに対応しているみたいですね(とはいってもクエリ文字列のkey名の違いを吸収しているだけですが)。

有用かな,と思うところもある反面,今日の検索エンジンはsite mapを活用してサイトインデックスを構築するので,検索エンジンから飛んできて404になることって実はそんなに無いんじゃないかなぁと思ったりしました。むしろ,人が手作業でリンクしてくれたブログ記事からの訪問者への配慮こそが,このモジュールの良いところなのではないかなと。そういう意味では,さほど重要な機能とはいえないかもしれませんね。

とはいえ,リファラを活用するアイデア自体はいろいろな可能性がありますね。リファラに設定されているURLのコンテンツ全体,もしくはリンク要素(Aタグ)の文字列(≒リンク先ページのタイトル)を取得して特徴語を抽出できれば,それは自サイトの検索語句とも関連性が高いと予想されます。特に日本語ではDrupalのクエリ文字列だけではキーワードを抽出するのが難しいので,こうしたサポートがあればより高い確率で関連するコンテンツがヒットしそうです。

返信

例えば「あ」と「お」の間の文字を入力してださい。なら、"いうえ"とひらがなで入力します。
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