Google Analytics
アクセス解析のために(といっても、知りたいのは訪問者の OS/ブラウザ/解像度/色数 くらいなのだが)、Research Artisan を導入していたが、この読み込みに非常に時間がかかる。
一度、ページの上部に解析用のタグを貼り付けたら、ページが真っ白で読み込まれなかったので、ページの最下部にタグを張り替えたのだが、それでも、通常通りページを閲覧するには問題ないが、Research Artisan の読み込みが終了するまでは JavaScript を使って動作する部分が使用できないという不都合があった。
どのアクセス解析を利用しても同じだろうと半ばあきらめていたが、Google Analytics に変えてみるとこれが以外にもサクッと動作するようになった。すばらしい。
Google Analytics ほどの機能ははっきり言って不必要なのだが、読み込みが早いだけでありがたい。
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コメント
ユーザー毎に
2007-02-09(金) 09:32 - amayadori@drupal-j.com (ゲスト)ユーザーロールや、ユーザー毎になんかログがとれるようなフリがありましたよ。
Drupal-J.comは昨日設定したばかりなので、ログが集計されていないのでどういう風に出るのか判らないですが、ゲストと、登録ユーザーでどこを見ているのかというのは判って良さそうですね。
モジュール自体はまだdev版ですが、5.0用もリリースされてます。ついでに日本語化も作ってみました(笑)前述のロール毎、ユーザー毎のログをまだ見てないのでどのように機能するのか把握できていないのでその辺の日本語化は解釈違いという可能性もありますが(笑)良かったら人柱お願いします(笑)
今晩、家に帰ればログ見えるかな???
使いこなせてませんが...
2007-02-09(金) 13:58 - 0829Google Analytics は商用サイトなどでは随分と便利そうですが、Drupal のログには残らないユーザ環境について把握したいが為に導入したものなので、詳しいことは実はあんまりよくわかってないんです。
今はまだコンテンツが充実していないので、もっとまとまってきたら、どの部分について追加していく方がよりよいのかなどの参考になるのでしょうね。頑張ります。
それから、日本語翻訳ファイルありがとうございます!感想はコメントしておきました。
とりあえず、
2007-02-09(金) 23:38 - amayadori@drupal-j.com (ゲスト)とりあえず、ご指摘いただいた内容は修正済みです。
このサイト"の"トラッキングコード(User ID):→このサイトのトラッキングコード(UA-XXXXXX-X)
ここにカスタマイズした Google Analytic コードを記述することが出来ます。→ここにカスタマイズした Google Analytic Script コードを記述することが出来ます。
こんな感じですね。
まだ、レポートにユーザー毎の統計などが出てこないのでその辺の記述と現実との精査をしてからリリースの予定です。
たまたま、AdSenseをいじっていたのでついでにAnalyticもいじりました。サーバーオーナーに少しは還元しないとね。色々無理聞いてもらってるので(; ̄ー ̄A
ロゴ作ってもらったり、アイコン作ってもらったり、サーバーマシンを増強してもらったりと・・・その他諸々(; ̄ー ̄A
なので、広告、ウザイかもしれないですけど、ご勘弁ください。
技術系や、本家の話題系ではいつもお世話になってます<(__)>いいなー、ちょっとでも英文が判る人は・・・うらやましい。
アクセス解析用語
2007-02-10(土) 01:27 - 0829Google Analytics に限らず、アクセス解析で使われている用語にまだ馴染みがなくて、たいしたフィードバックもできなくて申し訳ないです。
さらに、AdSense をはじめとするアフリエイトなども、登録はしてみたものの、どこに表示しようか迷ってたらめんどくさくなって結局使ってないという状況で、こういう類のツールに対する経験値が本当に低いんですよね。
英文だって、翻訳サイトや辞書なしだと絵本がやっと読めるくらいですし...自分的には"かなり"頑張ってるんですが...
難しいところですが
2007-02-10(土) 03:18 - amayadori@drupal-j.com (ゲスト)あんまり用語とか知識に長けていると使う人の立場を忘れがちになるのでほどほどがいいのだと思いますよ。
実際、日本語化を求める人は英語には素人の人の方が意識が強いですしね。技術系の人は英文読めなくてもソースを見れば何となく判ってしまうでしょうから、そういう意味ではほどほどの人がいいんですよ。ある意味では。
いくら頑張って素人の目線に立とうと思っていても、所詮は素人ではないのですから理解しきれるはずもありません。
だから、日本語化も翻訳じゃなくて、理解しやすいものを心がけていたりします。翻訳しちゃうと難しい言葉遣いがどうしても多くなるんですよね。もっとも、学がないので理解しきれないから使われている場所と雰囲気で日本語化しているというのもありますけどね(; ̄ー ̄A
まぁ、なんにしても私も用語はよく知りません。実のところ、Analyticsの事も全然知りません。AdSenseなんともっとよく判りません。
でも、世の中そういう人の方が圧倒的なんだと思っています。今回のAnalyticsのpoファイルの中身をみてもらえば判ると思うんですけど、原文とかけ離れた文章や用語になっているモノが多いと思います。
多分、英語圏のサイトと日本語のサイトで微妙な違いがあるのではないかと思っていて、日本語のサイトを見ながら意味を考えて日本語を選んでいましたので、このような形になってしまいました。自分のレベルでは判りやすいとか思ってますが、他の人にはどうなのかな?
そこんところが気になります。pollでも搭載して評価でもしてもらおうかな(笑)
質より量というわけでもないですが、
2007-02-10(土) 19:16 - 0829全ての人に受け入れられるモノを作るのは無理ですが、それでも、なるべく多くを提供するということが大切なのではないかと思っています。
自己満足はしているのですが、出来の善し悪しについては、自分ではわからないですからね。
要望とかをいただいたら改善していきたいですけど、まだそこまで至ってないのが現状なので...頑張ります。
差し替えました
2007-02-10(土) 19:04 - amayadori@drupal-j.com (ゲスト)レポートに名前が載ったので(笑)差し替えました。ま、ユーザーの動きとしてはDrupalのログの方が詳しいのは言うまでもないですけど(笑)
一日にどれくらいの利用があるのかを数字で見る分にはよいですね。
またなんか、細かいところを見つけたら突っ込みを入れてくださいませ<(__)>