Please Sign In or Register

WinMerge

フォルダやファイルの差分取得と変更個所の確認を視覚的に行うことができ、差分のマージにも対応しているツールだ。
指定したフォルダ内の変更のあったファイルを取得し、変更のあったファイルについて差分を比較確認する。というような作業を効率的に行なうことができる。

これまでファイルの差分取得には K2Editor の Diff 機能を利用していたのだが、WinMerge は独立したアプリケーションなので、比較方法についての設定以外にも非常に柔軟な環境設定を行うことが可能となっている。
エディタとの連携については、比較したファイルの表示に使用する外部エディタを指定できるほか、エディタ側が外部アプリケーションの実行に対応していれば、エディタの拡張機能として利用することもできる。

WinMerge フォルダ比較

WinMerge ファイル比較

Drupal のモジュールがアップデートされた場合などに、変更箇所を簡単に把握することができるので重宝している。

[参考]
WinMerge
WinMerge 日本語版

トラックバック

トラックバックは承認後に表示されます。

URLから "-nospam" を削除してトラックバックを送信してください。

コメント

使ってみましたが・・・

モジュールに同梱のpoファイルと、locale_exで取り出したpoを比較するために使ってみたのですが、UTF-8のマルチバイト文字列が正しくエンコードされませんでした。
かといって、エンコードを切り替えるようなオプションも見つけられなかったのでなんだか使えないなーと、とりあえず、いつものやり方でこなしました。
もしかして、読み込みファイルを指定するときにエンコードを指定するようなオプションがあったのかも?
できれば自動判定して欲しいけど、読み込み時に指定するならするでもさほど不便は感じないけど・・・。

デフォルト UTF-8 + 自動判別で使用しています。

WinMerge ではエンコードの異なるファイルの比較はできないようなので、ファイルの文字コードがそれぞれ ANSI と UTF-8 になっている場合など、文字情報が失われたり、マージで問題が出ることがあるようです。

私は、デフォルトのエンコードを UTF-8 + 自動判別を有効に設定して使用していますので、文字コードが異なる場合、ファイルのエンコードを UTF-8 に揃えて読み込んでから比較できるので、モジュールに同梱の po ファイルの文字コードに関わらず比較できています。

それ以外の設定はよくわからないのですが、私は主に Drupal に関連する UTF-8 または 1バイト文字ファイルの比較しか行っていないので、その設定だけで非常に重宝しています。
プラグインを追加すれば MS-Office や PDF ファイルの比較などもできるみたいなので、その辺りにも密かに期待してはいるのですが...

上手く行かないですね・・・

設定→コードページ→デフォルトコードページ→カスタムコード→UTF-8
設定→コードページ→mlang.dllを・・・→日本語(自動選択)
ですかね?
現在のWinMergeユーザーインターフェース言語に従う
自動選択
にしても、変わりませんでしたね。
他のビューア等ではUTF-8で判定されているモノですらUNIXになりますね。
どーも上手く行かないですね・・・。

自動選択は、

設定→コードページ→mlang.dllを・・・→日本語(自動選択)

ここは 「日本語(自動選択)」 ではなく、「自動選択」 を選択しています。どう違うのかの動作確認はしてないので何とも言えませんが...

> WinMerge ではエンコードの異なるファイルの比較はできないようなので、
などと無責任なことを書きましたが、WinMerge 日本語版 - 変更履歴

2007/04/09 2.7.3.3+-jp-1
BOM 付き UTF-8 のファイルと SJIS のファイルを比較したとき一行目に差異がなくても差異があるように表示される問題の修正

とありましたので、少なくとも私の使っている 2.7.3.3+-jp-1 (実験版)では、比較できるみたいでした...

バージョン違い?

安定版を落としたので、その違いかもしれませんね。
今晩、実験版を入れてみます。

いつも、ありがとうございます。

せっかくなので

なんとなく、amayadori さんは安定版を使ってらっしゃるような気がしていました。
わたしはベータ版とかにはすぐに手を出してしまう方なので...
バージョンの問題かどうかはわかりませんが、せっかくなので "使える" といいですね。

バージョンの問題なのか・・・

バージョンの問題なのかは判りませんが、実験版に入れ替えたら教えていただいたような挙動が出来ました。
最近は、日本語化はあまりやっていないので活躍の機会はまだありませんけど(笑)
そう言えば、Captchaとか、AnalyticsやViewsがアップデートしているようですね。
すぐにアップデートを当てるのは怖い気がしますけど。
特にバグがあっても対応できないので(^-^;△フキフキ ある程度安定しないと怖いですね。

ここで言うのもなんですが、APIの仕様など、解説していただいて非常にうれしいです。
モジュール作者になるつもりもそんな技量もないですが英語ページとにらめっこして結局判らない・・・なんて事が少しでも無くなるのは本当に助かります。
まだ、書き始めと言うところですが、期待してますのでよろしくお願いします<(_ _)>

ここ数日、Captchaの改造版を再び作ってます(笑)
0829@drupal.orgさんの初期のアイディアをテキストファイルを読み込むというアプローチで実現してみました。
AdSenseモジュールを参考にプロフィールのフィールドから読み込めるようにさらに改造しています。
どうも、プロフィールの特定のフィールドをAPI経由で読み出すというのは出来なさそう(理解できないだけ?)なので、AdSenseを参考にSQL経由で読み込ませるところまでは改造が出来ていますが、その後のアプローチがちょっと難航しています。
なんにしても、0829@drupal.orgさんのアイディアを拝借してますので、お許しください(^-^;△フキフキ

なにはともあれ、

ちゃんと動作したみたいで、よかったです。バージョンの問題だったということにしておきましょう...

Captcha はちょっと失敗したのでまだ試してないのですが、Views は 5.x-1.6-beta5 をこのサイトに導入しています。
とりあえず、今のところは目立ったバグのようなものには遭遇していません。
あと、Google Analytics はスクリプトがコメントアウトされてしまっているというバグの修正だけだったので、自分で修正したものをそのまま使っているのですが、バグの修正はパッチの提供だけというモジュールが多いので、なんだかとても親切な気がしました。

Drupal API の説明...間違っていたら突っ込んでくださいね。
Google AJAX Feed API の時もそうでしたが、Drupal に何かを組み込みたい場合は Drupal API のことを知らないと何もできないので、その都度 Drupal API で調べる → 翻訳する → なんとなくわかった気になる → すっかり忘れる → 調べる → なんとなく思い出す → やっぱりあまり覚えていないのでもう一度翻訳する...という非建設的なことを繰り返していたので 「人に説明できるようにまとめるとしっかり理解できる」 という誰かの教えを実践すべく、とても無謀なことを始めてしまいました。

英語の勉強をした方が早かったりするのかも...

Drupal APIの説明

という非建設的なことを繰り返していたので

実際問題として、私も似たようなモノです(^_^;)
ワタシの場合、以前記述した何かを探してみて、さらに本家のハンドブックを見たりと言う繰り返しです。
しかも、翻訳とかもネット上の翻訳サービスを使ってさらっとやって、そのままで、なんの記録も残さないモノだから、同じことを繰り返しています(笑)
それじゃイカンと判ってはいてもです(^_^;) 進歩がないですね・・・(T.T)

英語の勉強をした方が早かったりするのかも...

そりゃ、英語の勉強をした方が理解は早いとは思いますが、技術系は英語の勉強だけでは厳しいモノがありますよね。技術系の英文を理解しようと思ったら技術の方の勉強も並行しないとすぐにでもつまずきそうですね(^_^;)
でも、Drupalとつきあうようになってから、PHPにチャレンジしようとか思えてますから、そう言う意味ではありがたいモノです。XOOPSの時は、そんな風に思いませんでしたモノ。CSSやsmartyを扱うだけでいっぱいいっぱいでしたから(笑)
英文が判らないのでフリーの日本語で記述できるプログラミング言語(スクリプト言語)を使って、仕事をやったりしたので(^_^;) プログラミングやロジックを考える楽しさは知っているつもりでしたので、ホント、Drupalと言うのが良いキッカケになったと思います。もちろん、0829@drupal.orgさんのCaptchaの改造に感化されたのは大きいですけど(笑)

Google Analytics はスクリプトがコメントアウトされてしまっているというバグの修正だけだったので

そうだったんですか?
確か、以前、パッチ情報を教えてもらいましたけど、ワタシがパッチのことを理解できなかったのでそのままにしていました(^_^;) そうだったんですか(笑)
それじゃ、Analyticsはすぐアップデートしても問題なさそうですね。
viewsも大丈夫そうですけど、ワタシは未だ使いこなせていないのであわててないのが現状ですね(笑)
ちなみに、Captchaの失敗って、なんですか?

脱線しますが、download_countのところでサイトの挙動が・・・というお話に載っていただいたのですが、どうも、reptagを外しても、エラーログになんぞエラーが上がっているので、もしかすると、先日の鯖崩壊の後の再構築の際に、なにか、鯖の設定もしくはサーバーアプリの設定が以前と違うのか、なにかファイルが壊れているのとか、そう言う疑いを家主に調べてもらっています。
表面的にはトラブルとしては出ていないのですが、エラーログに残っているPHPエラーをさかのぼると、復旧後にしかエラーが出ていないことに気付いたので確認してもらうようにお願いしました。
忙しい人なのでいつみてもらえるかは判りませんが(^_^;)

Captcha が直接の原因ではないのですが...

Captcha 2.0 で設定を弄っていたらサイトが表示されなくなった(ホワイトスクリーンになった)。というものです。
Captcha の認証フォームの表示場所を追加できるモジュールも導入して試していたので、その組み合わせはちょっと...という部分に認証を設置してしまったのだと思います。本当のところはよくわかりませんが。

私の確認した環境では Captcha 単独なら正常に動作しましたので、Captcha での失敗...とは言えないかもしれませんね。紛らわしい表現をしてしまって...申し訳ないです。

追加モジュールの影響ですか・・・

追加モジュールの影響ですか。
Captcha2.0自体は使えるレベルですかね?
私が試したときには成功率が恐ろしく低かったので改造の対象にはしなかったのですが・・・。
なんたって、IEで成功したことがなかったし、Firefoxですら何割かの成功率しか得られなかったので・・・。
しかも、プレビューする度に認証を求められて、どちらかというとうざったいと言う感想しか抱けませんでした(笑)
0829@drupal.orgさんの感想でAPIの仕様が改められたというのがあったのでちょっと期待したのですが、まだ不安定なんだな・・・と結論しました。
その後リビジョンが上がったのでどうかな?と。
前回試したときには、改造をそのまま転用できるに近い状態だと思われるのでオリジナルそのものの動作が安定すれば2.0版の改造に移行したいと思っています。と言うか、まだやるのか?とか言われそうですね(^_^;)

別モジュールに・・・という話も出た(笑)のでinfoファイルの仕様とか、その辺の解説もお時間があったらリクエストしたいと思います。是非、宜しくお願いします。
(自分で和訳しなさいと、言われそうですが(^_^;))

また今度ということで。

使えそう...だとは思ったのですが、あまり詳しくは動作確認していないので、微妙です。
また時間のある時にでも確認したいと思います。

リクエストの件、早速まとめてみました。どうでしょう…
http://drupal.0829.info/development/creating-modules/files

まだ使う場面がないですが・・・(^-^;△フキフ

ワタシは YokkaSoft webpage のNoEditorというのを使っております。
以前、お話ししたとおりSjisで処理して書き出すときに読み込み元のコードに合わせて保存するというエディターです。
このエディターにも文書比較モードなるモノがあるので、割と重宝していますが、なにぶん、エディターですから、開いている文書しか比較できません。ましてや、フォルダー内のどのファイルに違いがあるのかなんて調べられません(多分)。
不満と言うほどでもないのですが、Sjisで動作しているというのがいつか障害になる日が来るのかなーとか思ってネイティブでUTF-8処理できるエディターにしようかな・・・と、0829@drupal.orgさんのブログ見ながらあれやこれや追求させていただいています。

これも落としてみましたが、まだ使ってみる場面がありません(笑)
ああ、bbcodeの時に使ってみれば良かったのかな?(^-^;△フキフキ

コメントの表示オプション

お好みの表示方法を選択し、「設定の保存」をクリックすると、表示方法を変更することができます。