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Notepad++

Notepad++ ロゴ

以下のような私の欲張りな期待にこたえてくれるエディタだ。やっぱり持ち歩けるものがいい。

  • 日本語環境で使えるタブエディタである。
  • USB で持ち歩ける。
  • オープンソースである。
  • 文字コードが UTF-8 に対応している。
  • 改行コードを選択できる。
  • HTML, CSS, JaxaScript, SQL, PHP, Ruby などに対応している。
  • 文法に応じて色分け(ハイライト)される。
  • 文法に応じて折りたたみ(ツリー表示)できる。
  • 欲を言えば自動補完(オートコンプリート)機能が備わっているものがいい。

導入方法は簡単。日本語で使用するための最低限の設定については以下の通り。

  1. ダウンロードして解凍する。
  2. 日本語ランゲージファイルを nativeLang.xml にリネームして実行ファイルと同じ場所に置く。
  3. 言語スタイルの設定で日本語に対応したフォントを選択する。

npp-html

npp-css

npp-php

[参考]
.:: NOTEPAD++ ::.
NotePad++ から Drupal API を参照するショートカットを設定 | DRUPAL*DRUPAL

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コメント

ちょっと難点が…

おおっ、すごいエディターですねー

とか思って、数日使わせていただいたのですが、思わぬ難点に遭遇してどうしたモンかなぁ…という気分になってしまいました。
ワタシは、たまにpoファイルをエディターで直したりすることがあるのですが、どうも、1バイト文字と2バイト文字が混在している行で、2バイト文字を選択しようとしたり、逆に1バイト文字を選択しようとすると表示がぐちゃぐちゃになっていったいどこからどこまで選択したのか判らなくなってしまいます。
どこかにスイッチでもあるのかな?表示上の・・・。
今現在使っているのはネイティブのUTF-8対応じゃないので(S-jisに変換して読み込んで保存するときには逆変換して保存する)UTF-8依存文字が表示されないのです。まっ、そんな文字なんか滅多に使わないからいいって言えばいいんですけど。

フォントによって、挙動が変わるのかな…。うーむ

試してみました。

Shift-JIS で保存したファイルを開くと同様の症状になることが確認できました。
文字列を選択しようとしたときだけ文字が化けてしまうんですね。知りませんでした。
Shift-JIS は ANSI で開けるはずなので "表示はされる" ということでしょうね。

確認できたのは文字列の選択時に、2バイトの文字が "1バイト+1バイト" に分割されてしまうように見えたという症状だけですが、その場合、文字列の選択時にはカーソルの位置だけでなく、マウスポインタの位置も関係するように感じましたので、以下にレポートを残しておきます。

「forest : 森または林の意」という文の「の」という文字列を選択する場合。( カーソル=| , マウスポインタ= I
1. 「forest : 森または木I|の意」 のような場所から選択すると選択できませんでした。
2. 「forest : 森または林I|の意」 のような場所から選択すると、途中文字化けしますが、「forest : 森または林のI意」 のように、次の文字の直前まで移動した時点で意図通りに選択でました。

名前が Notepsd++ となっているので、ひょっとすると対応する文字コードも Windows のメモ帳(Notepad)に合わせてあるのかもしれないですが、メモ帳だと ANSI でちゃんと扱えるので、バグなのか仕様なのかはっきりしないですが、どちらにしても、対応している文字コード以外を使うのは難しいということですね。

私にとっては今のところ最強エディタですが、使い方に関して日本語で解説されているサイトが(たぶん)ないので、トラブルに遭遇した時には使えないと感じてしまうかもしれません。
実際、最低限の設定として挙げている 2. や 3. の手順も最初はよくわからなかったですから...

s-jisって

s-jisって、日本語固有のコード体系ですよね?違うかな?意外と詳しくないですねワタシ(;^_^A アセアセ…

海外製のエディターですから2バイトコード系に難点があるというのはある種仕方がないのかな・・・とか思う今日この頃です。
思わず国産のエディターをチェックしてしまいました(笑)
なかなかこれっ!て言うのが見あたらないのでこうして紹介されているのを使ってみてる訳なんですけどね(^-^;△フキフキ
意外と他人のやっているこういった紹介に左右されやすいタイプ(笑)かも。

Shift JIS は、

Shift JIS は、Microsoft が開発に関わっていた(?)日本語の文字コードですよね?うろ覚えですが、国際的にも登録されていたような気がします。

私も文字コードについては CMS を使うことになって初めて興味を持ったことなので、あまり詳しくないのですが、Shift JIS では全角日本語文字は 2 バイトで表現され、Unicode では基本的には 3バイト、EUC-JP では基本的には 2バイトで一部 3バイトのようですから、2バイト文字を扱うことができるのは Shift JIS に対応したエディタだけといえるのかもしれませんね。

最近の Windows(NT系?) の内部処理は Unicode で行なわれているようですし、旧漢字などは内部で Unicode 処理を行なって表示させているものなので Shift JIS で保存すると文字情報が削除されてしまい、? になってしまう(経験者です)など、実は知らないところで Unicode のお世話になっていたりしているようです。

関係ないことをいろいろ書いてしまいましたが、Drupal 関連のファイルは基本的には UTF-8 なので今のところは重宝しています。
現在は、確認や編集には Notepad++ を、Diff や Grep には K2Editor を利用していますが、国産エディタだけでもかなりありますから、探すのは大変だと思いますけど、amayadori さんにとって最強のエディタが見つかるといいですね。

あ、K2editor

xoopsを触っていたときはEUC-JPがすごく不便に感じていました。
UNIX系の正解ではデフォルトなんでしょうが、しがないWINユーザーにとっては面倒の種でした。
それに対してUTF-8は楽ちんですね。何がって言われても言えないところがアレですけど(笑)

K2エディターはずいぶん前に使ってみて高機能だとは思ったのですが、当時、プリント関係でドライバーと相性が悪かったので縁遠くなっていましたが、今のニーズには合ってきているのかもしれないと思って、ちょっと使ってみてます。
DIFF機能は今や必須要素となってしまったので外部アプリが必要とはいえ、使えるようになるのはありがたいことです。
他にも色々特徴があって目移りしてしまいますが(笑)まぁ、安定性重視ですからね。
いいのに当たるといいです、ハイ。

Vistaの文字コードの問題はワタシの業界(印刷関連)では大問題になっています。
日本人のように人名の旧字体・略字体に拘る人が山のようにいる現状では、今まで使っていた文字と別な表記の文字が同じコードで出力されるのは非常に大問題なのです。
MSはその事態を知ってからXPまでの表記で出力されるフォントを提供して、問題の収集に躍起になっているようです。
もっとも、それを理由に業界がVistaの導入を渋られると影響が大きいですからね。
印刷業界って、Macが強いんですけど、Macの設備(というよりはMacの事実上標準となっているPostScript関連)が非常に金がかかってしょうがないというのと、印刷業界もデータ渡しがずいぶんと多くなってきたのだが、お客がだすデータの多くがOfficeを始めとするWindowsアプリのデータなので、Windowsに移行したいと考えている業界人が多いので、MSとしては切り崩しのチャンスが来ていたのですが、Vistaの問題で雲がかかってきたというわけです。
印刷業界というのはなかなか慎重な人が多く、Macにしても、OS Xが出てずいぶん経つのに、アプリケーションの買い換えや、データの互換性を心配して未だにOS9以前の状態を維持しているところも少なくないくらいですから、Vistaの問題はMSにとっては結構痛い話なんですよ。
ま、遅かれ早かれWindowsに移行していくとは思いますけどね。コストがまるで変わりますから(笑)
Macも自分のところで開発したTrueTypeに力を入れないでPostScriptに力を入れていたからMSに奪われてしまっている雰囲気もあります(笑)
TrueTypeはノンプロテクトが多いし、最近の出力機器やマシン自体の高速化、高精細化で、TrueTypeでも十分実用に耐えるような環境になってい設備投資が安価になっているんです。
でも、PostScriptから離れられない主要因はエンドユーザーの品質意識がプリンター出力レベルにまで低下(とか言うと怒られるな)しているのに、頑なに見えないディテールに拘る業界人の責任もあるとも思うんですけどね(^_^;)

ま、ワタシはパソコン世代の人間なので人間の目で判別つかないレベルの品質に拘ってもしょうがないでしょ?とか思っている方ですが(笑)なかなか難しいところです。

ああっ、余談が過ぎてしまいましたね。スミマセンでした。

なるほど。

実際、文字が別の文字に置き換わってしまうのは「文字化け」といっても過言ではないレベルだと思うので、確かに大問題ですよね。
Microsoft の問題なのか、規格の制定に問題があるのか…と思っていたら、国語審議会が「パソコンの字は間違っているから直してあげよう」としたのが悪いんです。 ということらしいです。

うーむ

役人のやることも浅はか(というか、自分のことしか考えていない)ではあるが、その規格を採用するMSの問題だって無い訳じゃないと思います。
PC-9800シリーズで一時代を築いたNECだって、どんなにショボイ仕様だって、互換性を最重要視して続けたからあれだけ売れたと考えれば、新しい規格が出来て、今までの問題点も修正されたから…といって切り替える方がむしろ問題であると思います。
基本は互換性重視でオプションで新しい方を選べるようにしておいて、時代の流れを見ながら切り替えるようにすべきなんだと思います。
16bitから32bitに変わるときだって、あれだけ互換性を重要視してきたのに…初心は忘れてはいけませんよね。

そうですよね。

仕様が指針に基づいて変更されるのは仕方のないことだと思うのですが、やっぱり互換性って大切ですよね。
大問題になるくらいのシェアを抱えているのであれば、もう少しいい方法があったのではないかな?とは思います。

Windows Vista

追記ですが、Windows Vista では標準の文字セットの JIS 規格が今までのものと異なっているらしく、これまでの文字がコードが同じ別の字体で表現されてしまうようですね。
日本語文字に関する問題はいろいろあって大変そうです…

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