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0829's BLOG

JS/Snz.A ウィルスの誤検出

drupal.org を閲覧中に CA アンチウィルスが JS/Snz.A ウィルスを検知した。
jQuery などに含まれるコードが引き金となって誤検知されている場合もあるらしいということを発見したので、試しに自分のサイトを閲覧してみると、やはり JS/Snz.A ウィルスが検知された。
試しにいくつか、Drupal 5.x(Drupal 4.7.x の頃は jQuery ではなかったはず...なので。)で構築されたサイトを訪問して確認してみると、やはり同様に JS/Snz.A ウィルスが検知される。

他の CMS から Drupal へのデータ移行

私自身は、使用している CMS から別の CMS へシステムを移行したいと感じたことはないのだが、XOOPS サイトを Drupal サイトとしてインポートするための Xoops Import というモジュールの開発が行われていたり、実際に Movable Type から Drupal へ移行した時の方法が公開されていたりと、巷では需要があるのかもしれない。
ということで、他の CMS から Drupal へのデータ移行について簡単に Drupal ハンドブックで調べてみた。 本当に "ちらりと" だけだが...

日本語ドメイン

日本語ドメインについて、ちょっと興味があったので調べてみた。
価格やフィッシングサイト云々ということではなく、日本語ドメインを英数字の綴りに変換したときの形式が気になったからだ。
もちろん、Drupal 内部で日本語の URL として正しく動作するのか、英数字に変換しなければならないのかなども気になっていたのだが、それは、取得することがあったらそのときに改めて試してみたいと思う。

まず始めに、多言語ドメインを変換した英数字は Punycode と呼ばれ、IETF によって、RFC 3492 として標準化されているそうだ。
多言語ドメイン を Punycode に変換すると、まず、先頭に多言語ドメイン名であることを示す 「xn--」 が付き、それに続けて 「符号化された ASCII 文字列」 + 「.jp などのドメイン」 が続く形式になる。

NativeChecker

Yahoo! JAPAN WEB API コンテストの受賞作品に NativeChecker というものがあった。
これは、ウェブ上でよく使われていること≒自然な英語表現 という仮定のもとに、より一般的な英語表現を効率的にみつけだす というアイデアから作成されたもので、8 単語以下からなる英文のフレーズを入力すると、スペルミスの修正や文法チェックが行われた上で、そのフレーズの英語圏での検索ヒット数を表示してくれるというサービスだ。

SQLite が利用可能なレンタルサーバ

Drupal 5.x バージョンでは SQLite はサポートされていないが、次期バージョンである Drupal 6 からサポートされることを願って、先立って、このサイトで Drupal のインストール方法を紹介している各レンタルサーバでの SQlite の対応状況を調査した。

Google AJAX Feed API + drupal.org Issues Feed

Google AJAX Feed API + CCK + Contemplate で各モジュールページの最下部にそれぞれの Issues Feed を表示させてみた。

  1. CCK で Issues Feed の URL を入力するフィールド ( google_feed ) を作成し、そこに入力した URL を google.feeds.Feed クラスのアーギュメントとして指定することで、ページによって異なる URL を指定できるようにする。
  2. Contemplate には、Issues Feed URL に入力があれば、それを含めた JavaScript コードを XHTML の <head>~<head> 部分に出力し、さらに URL から取得したフィードの内容を本文に出力するという PHP コードを追記する。

というのが、この作業の全体的なイメージだ。コードは以下のもので動作している。

Devas

複数のファイルから指定したテキスト文字列を一括検索および変換するためのツールだ。

この機能も、これまでは K2Editor の Grep で行なっていたのだが、フリーズや文字化けがしばしば起こっていたことと、検索結果をハイライトした状態で検索結果を含むファイルをエディタで開くための方法を見つけることができなかったということから、このアプリケーションを導入することにした。

WinMerge

フォルダやファイルの差分取得と変更個所の確認を視覚的に行うことができ、差分のマージにも対応しているツールだ。
指定したフォルダ内の変更のあったファイルを取得し、変更のあったファイルについて差分を比較確認する。というような作業を効率的に行なうことができる。

これまでファイルの差分取得には K2Editor の Diff 機能を利用していたのだが、WinMerge は独立したアプリケーションなので、比較方法についての設定以外にも非常に柔軟な環境設定を行うことが可能となっている。
エディタとの連携については、比較したファイルの表示に使用する外部エディタを指定できるほか、エディタ側が外部アプリケーションの実行に対応していれば、エディタの拡張機能として利用することもできる。

phpMyBackupPro

XREA で phpMyAdmin が最新版へと変更され、データベース名が userID_hoge のような任意の名前に変更できるようになった。できればそうなってほしいと期待していたことなので喜ばしいことではあるのだが、このことで、これまでに作成して使用している userID_2 や userID_3 などの以前の形式のデータベースが XREA の管理画面に表示されなくなった。

もちろん、XREA の管理画面に表示されないというだけで、動作に関しては問題ない。

だた、これまで XREA の管理画面からデータベースのバックアップを "ボタンひとつ" で行なっていた私にとっては、ちょっと面倒なことになった。phpMyAdmin からでもバックアップを取ることはできるのだが、よい機会なので以前から気になっていた phpMyBackupPro を導入してみることにした。

Notepad++

Notepad++ ロゴ

以下のような私の欲張りな期待にこたえてくれるエディタだ。やっぱり持ち歩けるものがいい。

  • 日本語環境で使えるタブエディタである。
  • USB で持ち歩ける。
  • オープンソースである。
  • 文字コードが UTF-8 に対応している。
  • 改行コードを選択できる。
  • HTML, CSS, JaxaScript, SQL, PHP, Ruby などに対応している。
  • 文法に応じて色分け(ハイライト)される。
  • 文法に応じて折りたたみ(ツリー表示)できる。
  • 欲を言えば自動補完(オートコンプリート)機能が備わっているものがいい。

Google AJAX Feed API

Google AJAX Feed API が公開され、実装を試みているサイトをいくつか発見したので、それらを参考に 0829.info サイトのフロントページ下部に、このサイトの RSS Feed を表示するコンテンツブロックとして導入してみた。

Google AJAX Feed API で API Key を取得すると、RSS Feed を表示するための HTML ファイルのサンプルコードが表示されるので、それに少し手を加えただけだ。

HTTP レスポンスヘッダ

Drupal-jBox.net で Google にサイトを登録する方法についての投稿があり、その内容に対してコメントを行なうために、サイトの登録(サイトの確認とサイトマップの登録)を再度テストした。

サイトマップの登録は至って簡単なのだが、Drupal サイトで HTML ファイルを使ったサイトの確認を行なったことがなかったので、以下のようなエラーが返されるとは思っていなかった。

404 (ファイルが見つかりません) エラー ページのヘッダーで 200 (成功しました) のステータスが返されました。

サイトの確認を行なうという目的を果たすためであれば、META タグを記述するという方法もあるので、Google へのサイト登録は解決するのだが、そもそも、ページが見つかっていない(404)にもかかわらず、ページが確認できた(202)というステータスを返しているということが問題なのではないのだろうかと感じ、Drupal の .htaccess ファイルの記述について確認を行なった。

Firefox でサイトを詳細に検証する

昨日、「Html Validator」 を導入したという内容をブログとして投稿したばかりだが、HTML の検証だけでなく、Web 開発者が必要としそうなたくさんのツールが組み込まれた 「Web Developer 日本語版」 というアドオンも導入してみた。

ツールバーに HTML や Javascript の検証結果が表示されるので、このアドオンだけでブラウジングしながら HTML の検証結果が確認できるのだが、個人的にあまり多くのツールバーを表示することを好まないため、通常は非表示にし、「Html Validator」 と併用している。

[参照]
Web Developer 1.1.2 日本語版/ツール&ダウンロード - 『infoaxia(インフォアクシア)』

Firefox でブラウジングしながらサイトの HTML を検証する

これまでよりはモジュールに頼る部分が増えてはきたが、基本的にはタグのベタ打ちでコンテンツを投稿している。
そのことによって終了タグに / を忘れていたり、また、Drupal の改行フィルタの動作によって不要な </p> タグが挿入されていたりと、検証しなければなかなか気付かないエラーがコンテンツ内に発生していることがある。

これまでは、時間のあるときに HTML ソースの検証サイトで確認したりもしていたが、それでは面倒なので、Firefox の拡張機能である 「Html Validator」 を導入した。

the Month of PHP Bugs

PHP のセキュリティバグの公開が 3 月から始まったらしい。
情報公開についての賛否はいろいろだが、個人的には、知るための手段があるというのはありがたい。また、これらの内容を翻訳されているサイトもあり、さらにありがたい。
もちろん、PHP やセキュリティに関しては詳しくないので、確認したところで、何が書いてあるのかは残念ながら理解できていないのだが...

[参考]
the Month of PHP Bugs
yohgaki's blog

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